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地域連携室ニュース 連携医を訪ねて(第5回)

当院と連携されている医療機関をご紹介いたします

 シリーズ第5回目は、千代田区で開院されています「スバル医院」の中村 憲司 院長に東京逓信病院の印象などを当院、地域連携・医療福祉相談室長の寺島 裕夫副院長兼第一外科部長がインタビューに伺った模様を紹介します。

【中村院長先生へインタビュー】

「スバル医院」
中村 憲司 院長

経歴

昭和45年東京慈恵会医科大学を卒業後、昭和54年神奈川県立厚木病院泌尿器科医長を歴任され、平成14年よりスバル医院の院長として現在に至る。

クリニックの特色について

(寺島)先生のご略歴とクリニックを開業された経緯、またクリニックのお名前の由来を教えてください。
(中村)昭和45年に慈恵会医大卒業後、慈恵医大泌尿器科教室にはいり、県立厚木病院に勤務したあと、大井町で泌尿器科クリニックを開業しました。平成14年4月より有楽町に移転いたしました。
(寺島)先生の所に来る途中で、スバル座の前を通って来たのですが、もしかしたらスバル座と関係があるのかなと思っていました。
(中村)当時は、スバル座の辺りをスバル街といったので、その名前をとったのだと思います。

(寺島)そうですか。知りませんでした。
(中村)60年位前、父が診療所を開きましたが、当時は終戦後で、靴磨きの子どもや、MPが日比谷の交差点で交通整理をしていました。有楽町電気ビルを建てるとのことで、現在の場所に移り父が診療していました。ビルを建て直し、平成14年4月より「スバル医院」として開院しました。
(寺島)周辺は飲食店も多いですが、患者さんの傾向としては、どのような方が多いですか。
(中村)確かに、この辺は飲食街なので地域住民はいませんが、交通の便が良いのでSTDを心配してくる患者や、膀胱炎、ED、皮膚疾患等、インターネットで調べていろいろな地域から来られます。

東京逓信病院との関係・印象を…

(寺島)先生は、千代田区医師会で役員をされていますが、ご苦労されていることはありますか。

(中村)3年ほど前から医師会の仕事をしていますが、会長を中心に事務局がきっちりと調整していますから安心です。心配は、お酒を飲む機会が増えすぎたことですかね。(笑い)
(寺島)逓信病院に患者さんをご紹介いただいてありがとうございます。先生からみて東京逓信病院の印象はどうですか。
(中村)地域連携室に電話をいれますと、すぐ予約を取っていただけますので助かります。逓信病院の先生方と会う機会が増えましたので、顔の見える連携が出来ます。

(寺島)逓信病院に患者さんを紹介して良かったことや、逆に患者さんに東京逓信病院を紹介してあまり良くなかった、などのご意見はありますか。

(中村)この間、尿閉塞でバルーンを入れて前立腺肥大で紹介した患者さんですが、TUR-Pの手術をしようとしたら、膀胱腫瘍があったため、膀胱全摘と回腸導管増設術をしたとの返事をいただき、びっくりしました。患者さんは皆、紹介されて喜んでいます。



連携医として、当院に求めるものは…

(寺島)これからの東京逓信病院に何か望む事はありますか。例えばシステムを簡単にしてもらいたいとか。何か改善点はありますか。
(中村)千代田区医師会で一番頼りにしている連携病院ですので、今後ともよろしくお願いします。
(寺島)こちらこそ今後とも連携をお願いします。本日はお忙しい中、ありがとうございました。


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