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ホーム  人間ドックセンター長ご挨拶
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人間ドックセンター長のごあいさつ

主任医長 古畑 総一郎 (ふるはた そういちろう)

東京逓信病院人間ドックセンター

部長 古畑 総一郎 (ふるはた そういちろう)


ご挨拶

 東京逓信病院では、現在のように健康ブームが巻き起こる以前の昭和36年に、現在の人間ドックにあたる成人病予防診断を開設いたしました。当時は内科病棟の2床を使った宿泊スタイルの人間ドックで、この時代から予防医学に対する、経験と実績のある検診施設となっています。
 現在の人間ドックはより多くの方がご利用いただけるように「日帰りドック」で土曜日も実施しております。人間ドック専用の施設となっており、ワンフロアーで検査を受けることができます。2010年に改装工事を行い、受診者の皆さまに快適に検診を受けていただける施設に生まれ変わっており、病院併設のメリットを生かし、早期診断と早期治療を実践しています。
 最新の診断機器を駆使しながらすべてのスタッフが親切丁寧に対応し、概ね午前中で検査を終え、約100にわたる検査項目の7~8割について13:00過ぎまでに結果を「当日分の成績書」としてお作りして当日お渡しし、ご説明しています。
 検査結果から、個人の背景を踏まえた健康上の問題点や、生活指導や追加すべき検査が明確にされますので、その成績書に基づいて医師により懇切丁寧に説明や診察を行っています。
 当日基本検査(眼科、婦人科、外科を除く)だけでなく、胃内視鏡検査、各種がん腫瘍マーカーなど一部オプション検査7~8割の項目について結果がでていますので、異常項目があれば医師との面接時に当院外来や精密検査の予約もできます。医師との面接を受けずにお帰りになる事も可能ですが、検査や外来の予約の手間が省けたり、アドバイスを生活に活かしていただくことで病気になりにくくすることができますので、年に1度くらいの機会ですから、面接もお受けいただくことをお勧めします。
 また、オプション検査についてですが当院では、必要最低限度で正確性の高い、前立腺がん腫瘍マーカー検査、卵巣がん腫瘍マーカー検査、甲状腺刺激ホルモン検査、BNP検査(心不全血液検査)や骨密度検査(超音波法)、血管しなやかさ検査(いわゆる動脈硬化の検査)や上部消化管内視鏡検査を実施しております。
 また、発見が遅れると重篤な状態になりかねない脳と肺の分野にスポットをあて脳ドックと肺がんドックを実施しておりますので、人間ドックを受けられる際に併せてお申込みください。
 2014年8月からは「胃がんハイリスク検査」を開始いたしました。ピロリ菌感染と胃粘膜の萎縮の程度により胃がんのリスクを測定するものです。ご自身の胃がんリスクをお知りになり、その予防とがんの早期発見のために受けることをお勧めします。2017年4月から、苦痛が少ない「経鼻内視鏡検査」、多種のアレルゲンが分かる「MAST36検査」、腫瘍マーカーも充実させ新たに「腫瘍マーカー(肺がん3種)」、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いをみつける「SAS簡易検査」の4種類を開始いたします。こちらも是非ご利用ください。
 生活習慣によって引き起こされる疾病は、健康なうちに発見し改善していくことが必要です。また、癌は早期のうちに発見することが、治癒につながります。そのために、当院の人間ドックをご利用いただき、皆さまの健康管理に貢献できれば幸いです。 

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