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ホーム  オプション検査  胃がんハイリスク検査(ABC検査)
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胃がんハイリスク検査(ABC)

対象者74歳までの男女とも(※1の方を除く)
検査方法人間ドック採血時に少し多く採血します。検査時間もほとんどかかりません。
基準値ペプシノゲン(PG)値とピロリ菌(HP)抗体により判定します。
異常値を示す病気胃がん(リスク)
料金5,400円(税込)

ABC分類表

ピロリ菌(ABC分類表)
2つの血液検査

 胃がんにはピロリ菌の感染が深くかかわっています。ピロリ菌の感染のない人から胃がんが発生することはごくまれです。
 また、ピロリ菌感染によって胃粘膜の萎縮が進むほど、胃がんは発生しやすくなります。胃粘膜の萎縮の程度は、胃から分泌されて消化酵素ペプシンのもととなるペプシノゲンという物質の血液中の濃度を測定することでわかり、基準値以下の人は、6~9倍胃がんになりやすいことがわかっています。
 この検査は、ピロリ菌の感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定して胃がんになりやすい状態かどうかをA~D(E)群に分類する検査です。

※1(該当する方は検査対象から除きます)

aの状態
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