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ホーム  オプション検査  骨密度検査(超音波法)
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骨密度検査(超音波法)

対象者男性、女性とも
検査方法検査する足にアルコールを噴霧し、検査機器に足を入れかかとの部分を液体の入った袋で両側から挟んで測定します。
数分間で検査は終わりますし、結果も直ぐに分かります。
異常値を示す病気骨粗しょう症、カルシウム代謝異常、悪性腫瘍など
料金2,200円(税込)
骨密度検査(超音波法)

骨粗しょう症は初期には何の症状もありませんので早めに骨量の測定をし、早期発見することが大切です。
また、骨がもろくなっているのを知らずに転倒して、大腿骨頚部骨折(H9年までの10年間に1.7倍に増えています。)すると歩行障害や寝たきりになることもあります。人間ドックでは、オプション検査として超音波法という方法で専用の装置を用いて検査を行っています。
検査はかかとの部分を液体の入った袋で挟んで超音波を出して測定します(かかとは代謝速度の速い海面骨の割合が90%以上で骨量の減少が現れやすい場所です)座っているだけで、痛みもなく数分で終わります。
ただし、検査時にアルコールを使用しますので、アルコールにアレルギーがある方は事前にお申し出ください。

次の項目にひとつでも当てはまる場合は、骨密度検査をお勧めします。

A.40歳以上の女性、60歳以上の男性
  • 両親のどちらかが、猫背である
  • 成人してから軽い転倒で骨折した
  • 40歳を超えてから、身長が3cm以上低下した
  • よく転倒する(直近1年間で1回以上)
  • BMIが19以下である
  • 関節リウマチと診断されたことがある
  • 喫煙経験がある
  • 牛乳、乳製品、カルシウム補給剤を摂らない
  • 1日あたり屋外で過ごす時間が10分未満である
  • コーヒーを多飲する
  • 食塩を過剰摂取している
  • 両親のどちらかが、骨粗しょう症と診断されたか、または転んで骨折したことがある
  • ステロイド錠剤(コルチゾン、プレドニゾンなど)を3ヶ月以上継続服用したことがある
  • 甲状腺機能亢進症、または副甲状腺機能亢進症と診断されたことがある
  • 日常的に1日2単位以上、アルコールを摂取している。
    (ビール1単位=250ml ワイン1単位=80ml 焼酎、日本酒、ウイスキーなど1単位=25ml)
  • 日常的な運動量が30分未満(家事、ガーデニング、ウォーキング、ランニングなど)である
B.女性の場合
  • 45歳以上の方で45歳以前に閉経した
  • 継続して12ヶ月以上、生理が止まった期間がある(妊娠期、閉経、子宮摘出の場合を除く)
  • 卵巣の摘出をして、かつそれ以降ホルモン補充療法を受けている
C.男性の場合
  • インポテンス、性欲の欠如、またはテストステロンの低下に関する症状の経験がある
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