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ホーム  がんケア  人間ドックセンター
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人間ドックセンター

基本検査やオプション検査を実施することで、次のようながんの早期発見につながります。

年に1度の人間ドック健診でがんの早期発見を

食道がん、胃がん、十二指腸がん

図1 上部消化管X線撮影装置

図1 上部消化管X線撮影装置

人間ドックの基本検査に含まれる上部消化管X線検査は、食道、胃、十二指腸のがんの診断に有効です。

大腸がん

採便による潜血反応検査で便への血液混入の有無をみます。痔等でも血液が混じることがありますが、大腸がんのスクリーニングとして有効です。

精密検査が必要であれば、内視鏡検査を受けていただきます。

肺がん

図2 ヘリカルCT

図2 ヘリカルCT

基本検査の胸部X線検査の他に、オプション検査として、肺がんドックを実施しています。

肺がんドックの、ヘリカルCTは胸部をらせん状にすきまなく撮影することにより、通常の胸部X線検査では、見つかりにくい、ごく小さな初期のがんを見つけだすことが可能です。

加えて、喀痰による細胞診検査は、肺や気管支などの気道からはがれた細胞を採取し、正常な細胞と比較し判定を行いますので、肺がんの診断、早期発見に有効です。

乳がん検査、子宮がん検査

図3 マンモグラフィー

図3 マンモグラフィー

女性は、基本検査に乳がん検査と子宮がん検査が含まれております。

乳がん検査は、マンモグラフィー(乳房撮影装置)によるX線検査と、医師による問診、視診、触診により診断します。

子宮がん検査は、子宮の入り口にできる子宮頚がん発見のため子宮頚部をコルポスコープにより拡大して観察します。あわせて細胞を採取して診断します。

前立腺がん、卵巣がん

オプション検査として、血液検査で判定する、前立腺がん腫瘍マーカー検査(PSA)、卵巣がん腫瘍マーカー検査(CA125)も、スクリーニング検査として手軽で有効な検査です。

脳腫瘍

図4 MR装置

図4 MR装置

オプション検査として、脳ドックを実施しています。 脳ドックのMRI(磁気共鳴画像)は、磁気の作用で体内の断面を画像にあらわす検査方法で、骨に影響されることがないので、縦横斜めなど自由に断面の画像を映し出すことができますので、脳腫瘍等の早期発見に有効です。

胆のうがん、肝臓がん、腎臓がん等

図5 腹部エコー

図5 腹部エコー

腹部超音波検査は、腹部皮膚表面に超音波を発信する装置をあて、内臓からの反射波により得られる画像をモニターに映し出し検査します。
胆のうがん、肝臓がん、腎臓がん等の発見のためスクリーニングとして有効です。

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