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ホーム  がんケア  栄養管理室
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栄養管理室

緩和ケアチームの一員として、治療過程における食欲低下時のお食事をサポートしています

栄養管理室では化学療法、放射線療法の治療過程で出現するさまざまな副作用に対し、患者さんと一緒にお話をし、少しでも食べることができそうなお食事を提供していきたいと思っています。

食事そのものを見ただけで吐いてしまうとき

食事は一旦中止とし、症状が改善するのを待つこともありますが、少しでも食欲が出てきたら、それぞれの症状にあわせお食事再開となります。

普通量

普通量

回復状況により食べることが出来そうな食事に調整しました

味覚が変化したとき

苦味や甘味を強く感じるなど、変化した味覚に対応するよう調味料の調整を行います。

噛みづらい・のどを通りにくい

どのくらいの大きさなら飲み込むことが可能か確認し、一口大(1~2cm)、荒きざみ(7mm程度)、きざみ(5mm程度)、ペースト状(トロトロした 仕上がり)、ミキサー状(さらさらした仕上がり)と形態を選ぶことができます。一口大からきざみの形態には「あん」をからめることも可能です。

刻んだおかずそれぞれにあんをかけました

食事の匂いが気になるとき

料理の温度調整や使用食器の工夫で少しでも食べやすい状態でお食事をお出しします。

食事も大切な治療の一つと考え、喜んで召し上がっていただけるよう、スタッフ一同、心を込めて毎日の食事を提供いたします。

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