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けんこう家族 第90号【7】

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インターンシップ(就業体験)の開催

 当院では、平成21年4月就職予定の看護学生さんを対象に、実際に東京逓信病院の看護の現場に入り看護業務や雰囲気を身近に感じていただくため、『インターンシップ(就業体験)』を、今年は7月30日(水)から2日間のコースで計4回、12名の看護学生のみなさんを迎えて開催しました。

初日は、オリエンテーションで施設の概要を説明した後、外来、病棟、中央手術室、中央滅菌材料室などを見学し、病棟で当院の看護業務について体験していただきました。

また、就業体験は、本人の希望で、内科系、外科系、小児科それぞれに分かれて行われました。

各病棟では、受持看護師と一緒にラウンドし、患者さんの患者情報の取得、バイタルチェック(血圧、脈拍、検温など)や清拭の介助、食事の介助、車椅子などの移送、患者さんとのコミュニケーションの取り方など基本的な1日の看護師の業務内容について体験していただきました。

また、外科系では、手術患者さんの手術室入室、術後観察や化学療法を行っている患者さんとの関わり、転棟転科の申し送り、ストーマ交換など看護実習では経験できないことが経験できた様子でした。

小児科では、患児の入浴の介助、点滴処理、患児の御両親とのコミュニケーションのとり方など小児科ならではの看護師の役割が経験できたようです。

内科系では、慢性疾患の患者さんが多く、痛みの緩和、足浴、担架入浴介助など看護実習ではなかなか体験しないようなことも体験できたようでした。

休憩や休息時間も看護師と一緒に懇談し、看護師の1日の生活サイクルや寮での生活、プライベートの時間の過ごし方なども話題に上がり、自分が看護師になった時のイメージができたようでした。

最後に、インターンシップに参加した感想をお聞きしたところ

「実習とは違い色々なケアを学ぶことができ、将来の自分を想像することができた」

「一つ一つ熱心に指導していただき多くの事を吸収することができ充実したインターンシップでした」

「説明会ではわからない現場の雰囲気や看護師と医師のコミュニケーションの様子などが見られ、看護を肌で感じることができた」

「働きやすい雰囲気が伝わり更に就職したいと気持ちが強まった」などの感想が寄せられました。

参加されたみなさんの、看護師国家試験合格を応援し、当院で一緒に看護できることを願っています。

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