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けんこう家族 第96号【7】

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介護保険について

介護保険とは

介護保険とは介護が必要となったときに安心してご本人やご家族が生活できるよう、社会全体で支えあう制度です。40歳以上の方全員が被保険者となって保険料を納め、介護が必要と認定されたときには、費用の一部を支払って介護保険サービスを利用することができます。サービスが受けられるのは、65歳以上の方で寝たきりや認知症などで介護が必要となった方(第1号被保険者)と40歳以上65歳未満で医療保険に加入している方のうち政令で定められた左記16種類の特定疾病※図1により介護が必要と認められた方(第2号被保険者)になります。

介護保険を利用するには

介護保険を利用するには、まずはお住まいの役所の介護保険課や地域包括支援センターに「要介護(要支援)認定」の申請をしてください。申請の際には介護保険証(65歳以上の方)、健康保険証(40歳以上65歳未満)が必要となります。申請後、心身の状況を調べるため役所からご本人のところへ訪問による聞き取り調査があります。また、それと同時期に役所から直接ご本人の主治医宛てに心身の状況についての意見書作成依頼があります。その後、訪問調査の結果がコンピュータ処理され(一次判定)、処理された判定の結果と主治医の意見書をもとに介護認定審査会(二次判定)で審査し、最終的な要介護状態区分※図2が出ます。介護保険を申請してから判定結果が出るまで、およそ1ヵ月かかりますので介護サービスのご利用を希望される方は早めの手続きをお勧めします。

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