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ホーム  健康情報  病院だより「けんこう家族」  けんこう家族 第97号  けんこう家族 第97号【7】
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けんこう家族 第97号【7】

| 目次 |

ウイルス性肝炎の治療に関する
医療費助成について

主な変更点

平成22年4月より、B型・C型肝炎のインターフェロン治療およびB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に対する医療費助成制度が改正されました。自己負担限度月額の引下げや、核酸アナログ製剤治療を助成対象に追加するなど、より利用しやすい制度になりました。

対象となる方

B型及びC型肝炎ウイルスの根治を目的として行なうインターフェロン治療並びにB型肝炎の核酸アナログ製剤の治療を要すると医療機関で診断された方です。ただし、高齢者医療などの他の医療費助成を受けている方はこの制度を申請する必要がない場合があります。

助成の手続き~東京都の場合~

  1. 医療費助成申請書
  2. 診断書 ※(対象治療ごとに所定の様式が異なります)
  3. 健康保険証の写し
  4. 高齢受給者証の写し(お持ちの方のみ)
  5. 住民票原本(世帯全員分のもので続柄が記載されたもの。発行から3ヶ月以内のもの。)
  6. 住民票に記載された世帯全員分(20歳未満は除く)の住民税の課税状況を証明するもの

※東京都にお住まいの方の場合、都が指定する肝臓専門医療機関による診断書が必要となります。(当院は都の肝臓専門医療機関の指定を受けています。)

 

なお、必要書類や提出先などは都道府県によって異なりますので、詳しくは住所地を管轄する区市町村の担当窓口又は保健所にお問い合わせください。申請書及びそれに添付する所定の診断書などの書式についても区市町村の担当窓口や保健所で配布しています。

医療費助成の期間

助成の手続きをすることにより、B型・C型ウイルス肝炎インターフェロンの治療、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる医療費の自己負担額は1ヵ月につき1万円(上位所得の方は2万円)までとなります。助成の期間は、原則として申請書を提出した月の初日から1年間です。申請月より前に遡ることはできませんのでご注意ください。

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