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けんこう家族 第100号【4】

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ナースステーション
心がかよい信頼される看護に向けて

看護部 部長 本間 佳子

看護部 部長
本間(ほんま) 佳子(よしこ)

 人口の高齢化が進む中、医療においては、「治す医療」から、病を抱えながら生活する患者さま、ご家族へ「治し支える医療」が進んでいくといわれています。また、医療制度改革等により、看護師の活躍の場所も病院から地域、在宅へと広がっています。患者さまが、どう病気・病態と向き合っているか患者さまやご家族の気持ちに寄り添い、食事、排泄、更衣や移動動作方法などについて、患者さまの“生活の場”に着眼した方法を患者さまやご家族とともに考えることの大切さ、病院とご自宅をつなげる看護の提供の重要性を感じています。
 当看護部は、「心がかよい信頼される看護を提供します。」という看護理念を基に、責任の自覚と自立・自律性の高い看護師の育成、判断力の優れた看護師の育成並びに、患者さまお一人お一人の生きる力を引き出すような快適な療養環境創りやチーム医療の推進に取り組んでいます。また、医師、看護師、他職種間のつながりを強め、患者さまの意思を尊重し、安全で安心して頂ける質の高い看護の提供に向け、看護部委員会活動、専門看護師、認定看護師の活動により、専門的知識や技術の習得を行っています。
 私は、看護師一人一人の力は微力でも、チームで取り組むことにより、よりよい看護の提供ができると思います。これからも、多くの患者さまに「受診してよかった」[入院してよかった]と言っていただける看護を実践していきたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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