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ホーム  健康情報  病院だより「けんこう家族」  けんこう家族 第104号【7】
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けんこう家族 第104号【7】

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『語りあいの会』をはじめました

がん看護専門看護師 看護師主任 小野 正恵

看護師主任
矢野 和美

 今年2月から、がん相談支援室主催の『語りあいの会』をはじめました。この会は、がん患者さまやご家族のための憩いの場として、東京逓信病院にかかられている患者さまやご家族だけでなく、地域の方々にも利用していただきたいと考えています。では、具体的に『語りあいの会』で行われていることを少し紹介したいと思います。4月からは、原則月2回(午後1時30分から3時まで)に1階外来カンファレンスルーム(リハビリテーション科となり)で開催しています。内容は院内スタッフや外部から専門家をお呼びし、20分程度の講義を受けます。残りの時間でそれぞれの悩みを語りあったり、お互いのこころの内を話したりしています。そして、私たちスタッフが参加されているみなさんから逆に教えていただくこともあります。今後も、みなさんにとって意味のある『語りあいの会』を一緒に作っていきたいと考えています。『語りあいの会』には、互いに支え合える仲間がいます。途中参加、途中退室など自由ですので、外来の合間にお寄りいただくこともできます。興味のある方、そしてどうしようかと悩んでいる方、どうぞ是非、お立ち寄りください。  

開催の案内は、病棟ナースステーションや外来などに掲示しています。遠慮なく1階がん相談支援室(医療福祉相談室)にお声かけください。

『語りあいの会(がんサロン)』に来られた方の感想

  1. 病室だとカーテンも閉められていて、話しかけづらい。だからこそ、こういう会があることはいい。
  2. こういう語りあえる場が今までなかったので、大切な機会だと思う。講義の内容というより、
    語りあえる場の方が重要なので、できれば2カ月先まで予定を広報して欲しい。
  3. 医師も白衣を脱ぎ、語りあいに参加してくれ、医師との距離が縮まった感じがした。
  4. 患者としての思いや気持ち、そして医療者としての思いや気持ちをお互いに語りあうことができたことは、
    自分にとって支えとなる。
  5. 家族や友人にも言えない悩みを話せる。わかってもらえた感じがした。
  6. 患者同士、体験者だからこその言葉の重み、語りあいの会に出席して、病気に前向きになれた。
  7. お茶を出した方が語りあいの会の雰囲気が出て、話しやすい。
  8. もっと仲間が増えると、もっと語りあえる。

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