ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
ホーム  入院・面会のご案内  入院料金のお支払い  高齢者の方の医療制度
ここから本文です。

高齢者の方の医療制度

こちらでは、高齢者の方を対象とする医療制度について、その療養給付(医療機関にかかる際の取扱いなど)の概要をご紹介いたします。
ご不明な点がございましたら1階 医療福祉相談室までお問い合わせください。
東京逓信病院 医療福祉相談室 TEL03-5214-7728・7735(直通)

75歳以上の医療制度

75歳未満の方はこちら

平成20年4月から、75歳以上の方(後期高齢者)の心身の特性等を踏まえた新しい医療制度として「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」がスタートしました。後期高齢者の方はすべて、今まで加入されていた健康保険から長寿医療制度に移行します。

対象の方

これらの方は、現在加入中の医療保険(健康保険組合、国民健康保険等)から脱退し、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に加入します。

被保険者証

「後期高齢者医療被保険者証(保険証)」が1人1枚交付されます。医療機関にかかるときはこの保険証を必ず提示してください。

給付区分

病院にかかられた際は、次の区分にしたがって医療費の1割又は3割を窓口で負担していただきます。

区  分 対  象 負担割合
現役並み所得者課税所得145万円以上、夫婦2人世帯の年収が約520万円以上の場合等 3割負担
一  般 1割負担
低所得者II世帯全員が住民税非課税の方
低所得者I世帯全員が住民税非課税で、年金収入80万円以下の方

高額療養費

1か月の自己負担には、自己負担限度額が設けられており、限度額を超えた分は高額療養費が支給されます。入院時の食事代や保険診療外の差額ベッド代などは支給の対象となりません。

入院の場合

窓口では、自己負担限度額を超過してお支払いいただく必要はありません。

外来の場合

自己負担限度額(個人単位)を超えても、いったん全額を窓口でお支払いいただきますが、後に申請に基づき払い戻されます。

区   分 自己負担限度額(1か月当たり)
外来(個人ごと) 外来+入院(世帯ごと)
現役並み所得者44,400円 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
〔44,400円〕※1
一  般12,000円 44,400円
低所得者II8,000円 24,600円
低所得者I15,000円

入院時の食事負担について

入院したときの食事代は、1回の食事(1食)につき下記の標準負担額が自己負担となり、残りが保険からの療養給付となります。

一  般260円
住民税非課税世帯90日までの入院 210円
90日を超える入院 160円
住民税非課税世帯で老齢福祉年金受給者100円

療養費の払戻し

次のような場合で医療費の全額を支払ったときは、申請により支払った費用の一部が保険から払い戻されます。

70歳以上75歳未満の医療制度

65歳以上75歳未満の方は、上述の長寿医療制度の対象となる方を除き、前期高齢者医療制度の対象となります。該当する方には「高齢受給者証」が交付されます。

対象の方

これらの方は、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)にの対象となるまで、それまでご加入の医療保険(健康保険組合、国民健康保険等)によって医療を受けることになります。

高齢受給者証

対象の方には、加入されている健康保険から自己負担割合が記載された「高齢受給者証」が発行されます。医療機関にかかるときは必ず健康保険証と高齢受給者証をあわせてご提示ください。

給付区分

病院にかかられた際は、次の区分にしたがって医療費の1割又は3割を窓口で負担していただきます。

区  分 対  象 負担割合
現役並み所得者標準報酬月額が28万円以上であって、かつ年収が夫婦世帯520万円以上、単身世帯で383万円以上の世帯の被保険者及びその被扶養者の方 3割負担
一  般 1割負担
低所得者II世帯全員が住民税非課税の方
低所得者I世帯全員が住民税非課税で、年金収入80万円以下の方

高額療養費

自己負担限度額については長寿医療制度と同じです。

入院時の食事負担について

入院したときの食事代については長寿医療制度と同じです。

療養費の払戻し

保険者に申請して、療養費の払戻しを受けることができる場合は、長寿医療制度と同じです。

高額介護合算療養費 (平成20年4月新設)

1年間(毎年8月1日から翌年7月31日まで)の医療費の自己負担額と介護保険サービスの自己負担額を合算した額が限度額を超えた場合は、超えた額が高額介護合算療養費として払い戻されます。

合算する場合の自己負担限度額(年額)
所得区分 後期高齢者医療制度 + 介護保険(1か月当たり)
69歳以下 70~74歳 75歳以上
現役並み所得者126万円 67万円 67万円
一  般67万円 56万円
(62万円)
56万円
低所得者II34万円 31万円 31万円
低所得者I19万円 19万円
ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です