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ホーム  検査・コメディカル部門のご案内  臨床検査科
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臨床検査科

臨床検査科部長 橋本 直明 副院長 橋本 直明
(臨床検査科部長兼務)
(消化器科部長兼務)

 

 

スタッフ紹介

副院長兼部長
橋本 直明
(はしもと なおあき)
経験年数:
38年
専門分野:
自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎、慢性肝炎、肝硬変の治療、各種肝障害、肝癌
資 格 等:
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
久次米 公誠
(くじめ こうせい)
経験年数:
21年
専門分野:
呼吸器感染症
資 格 等:
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本医師会認定産業医
ICD制度協議会認定ICD(感染制御医)
日本臨床検査医学会臨床検査管理医

(平成28年4月1日現在)

臨床検査は、身体の中で起こっている目に見えない変化を科学的(化学的)な方法でとらえ、病気の診断や治療の効果を知るために行なうものです。当臨床検査科は検体検査と生理機能検査の二つに大別されます。

検体検査は、患者さまから採取した血液や尿などの細胞成分や化学的成分を調べます。最新の精密な自動分析装置や電子医療機器により、良質で高度な検査を迅速にできる体制を整え、必要に応じて診察時に検査結果をご報告できるよう努めています。特に患者さまの多い、火・水・金曜日は検査開始時間を30分早めて対応しています。

また、生理機能検査には、直接患者さまと接して実施する心電図、呼吸機能、神経機能検査、超音波検査、聴力検査、平衡機能検査などがあります。常に新しい検査技術の導入と技量の向上に努めるとともに、迅速かつ正確なデータを提供しつつ、患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、患者さまの立場に立って対応することを心掛けています。

これらの日常検査に加えて、院内感染防止対策へも取り組んでいます。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の遺伝子型を解析する方法を確立し、MRSAの感染症発生の際、遺伝型を分析して感染経路を調べる疫学情報を発信しています。

臨床検査科は患者さまに直接目にふれることの少ないところですが、患者さまからも認めていただけるような臨床検査科でありたいと日々研鑽を重ねています。

生化学自動分析装置
生化学自動分析装置

免疫自動分析装置
免疫自動分析装置

時間外緊急検査室の自動分析装置
時間外緊急検査室の自動分析装置

心電図検査室
心電図検査室

心臓超音波検査室
心臓超音波検査室

呼吸機能検査室
呼吸機能検査室

実績

検査件数(件) 平成27年 平成26年平成25年
平成24年 平成23年
総合計 3,496522 3,619,569 3,496,522
3,371,798 3,339,154
一般 612,326 582,032
612,326 579,011 591,060
血液 671,577 700,904
671,577 655,342 643,190
生化学 1,904,979 2,013,704
1,904,979 1,842,845 1,811,625
免疫 152,243 160,719
152,243 144,931 143,572
細菌 20,291 22,645 20,291 21,814 24,089
生理 74,571 74,074 74,571 74,411 72,342
院内合計 3,435,987 3,554,078 3,435,987 3,318,354 3,285,878
部外 60,535 65,491 60,535 53,444 53,276
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