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紹介状と選定療養費

初診患者さまへのお知らせ

初診時の選定療養費について

選定療養費とは、「初期の治療は地域の医院・診療所などで、高度・専門医療は病院(200床以上)で行なう」という、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生労働省により制定された制度です。

当院では、病院と診療所の機能分担の推進を図る観点から、次のとおり選定療養費を負担していただくことにしています。

他の保険医療機関等からの紹介状をお持ちでない直接来院された方は、初診に係る費用として3,000円(消費税抜)をお支払いいただきます。

ただし、救急車での来院・緊急やむを得ない事情の場合は対象となりません。

地域の診療所等との連携について

当院は29の専門診療科、ベッド数477床の入院施設、CT、MRI、ラジオサージェリー等の高度医療機器を有し、入院治療や専門診療を行なう病院です。このような特色を生かして、当院では地域の診療所等との積極的な連携を行っております。

連携の解説図

当院を初めてご利用になられる患者さまは、できる限りご近所に開業している診療所等で一度受診されることをお勧めいたします。病状によって診療所の医師が当院での診療が必要と判断されれば、紹介状を書いていただき当院を受診ください。

なお、当院において最適な治療を行った後、患者さまの病状に応じてその後の療養を行っていただくために適切な診療所等をご紹介いたします。

地域の診療所等をご紹介した後でも、病状の変化や不測の事態のときには、いつでも当院へご来院ください。

「2ドクターシステム」について

【参考】紹介状と選定療養費の関係をご理解いただくためのQ&A

Q. なぜ紹介状が必要なのですか。
A. 紹介状をご持参いただいた患者さまは、受診に際して紹介元の医師により適切な診療科が判断されている、紹介状により診療内容が即座に把握できる、セカンドオピニオンの役割を果たすことも可能になる等、より適切な診療をお受けになることができるといったメリットがあります。
また、平成12年度の診療報酬の改正で「病院は入院治療や専門診療を、診療所は外来診療を」というように役割を分担し、病院における初診診療は、できるだけ他診療所からの紹介(紹介状)を受けて行なうことになっています。
Q. 紹介状がないと東京逓信病院にかかれないのですか。
A. 紹介状がなくても診療は受けられます。ただし、当院を初めて受診されるときなどに、紹介状があるかないかによって、料金の一部に違いが発生します。ですから、当院を初めて受診される場合には、できるだけ他の病院や診療所からの紹介状を持参してください。
Q. 紹介状があると、どうなるのですか。
A. 健康保険法で定められた書式又はそれに準じた内容の紹介状をお持ちになった場合は、「Q なぜ紹介状が必要なのですか。」に述べましたメリットがある一方、選定療養費(自己負担金)が必要ありません。
Q. では、紹介状がない場合はどうなりますか。
A. 通常の医療費の他に選定療養費(自己負担金)として3,000円(消費税別)をお支払いいただくことになります。
Q. 選定療養費(自己負担金)の3,000円は毎回支払わなければならないのですか。
いいえ。この料金は当院を初めて受診された患者さまと、久しぶり(3か月以上期間があいた場合)に受診された患者さまにお支払いいただくものですから、現在、当院に通院されている患者さまには、お支払いいただく必要はありません。
Q. 紹介状を持参しなくても自己負担金を免除される場合はありますか。
A. 急患や救急車で来院された患者さま、国や地方公共団体等の難病の適用を受けている患者さまは除かれます。
Q. なぜ、3,000円なのですか。
A. 紹介状をお持ちになった患者さまと、お持ちにならずに来院された患者さまに負担額のバランスを考慮して設定させていただきました。

簡単なQ&Aですが、おわかりいただけましたでしょうか。わからない点がございましたら、中央受付の窓口職員にお尋ねください。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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