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ホーム  眼科  網膜剥離について  網膜剥離の検査
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網膜剥離の検査

 網膜剥離は網膜がはがれているわけですから、まず、網膜にはがれている部分があるかどうかの検査が必要です。それには網膜をくまなく検査しなくてはなりません。普通の状態では瞳が小さく、虹彩の陰に隠れている部分の網膜は見えませんので、点眼薬を使って瞳を大きくして(散瞳して)眼底検査をします。散瞳薬の効果は3-4時間続きますので、検査が終わっても薬の効き目がなくなるまでの間は、まぶしかったりピントがぼやけたりします。
 網膜剥離や網膜裂孔があれば、目の上に検査用コンタクトレンズを乗せてさらに詳しく調べます。
 硝子体出血などで網膜の状態がよく見えないときは、眼科用超音波検査を行って網膜剥離の有無を調べることもあります。また、網膜細胞がどの程度傷んでいるかを知るために、目の上にコンタクトレンズ電極を乗せ、強い光を目に当てて網膜から出る弱い電流を測定する場合(ERG検査)もあります。
 


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