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ホーム  診療科のご案内  放射線科
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放射線科


放射線科 部長  大久保 敏之

当科では画像診断と放射線治療という大きく2つの業務を行っています。臨床各科の先生方と連携をとりながら、最新機器による画像検査を行い、得られた画像を、経験を積んだ専門医が読影します。また、ライナック(LINAC)を用いた放射線治療を行い、出来る限り侵襲の少ない治療を提供しています。

放射線各種検査治療等の説明


専門分野

放射線科は診断部門と治療部門とがあります。診断部門ではCT、MRI、X線TV、血管造影、RIなど最新鋭の機器を用いて画像を提供しています。得られた画像を読影専門医が臨床情報を参考に診断し、必要な検査や治療方針について有用な情報を各科医師に提供しています。また、CTによる肺癌検診も行っています。

治療部門では、CTを用いた治療計画装置および照射装置の導入により確実で効率の良い放射線治療を行っています。特にラジオサージェリーシステムの導入により、効果的な治療ができるようになっています。

特 色

放射線科外来でも診察は行っていますが、他科との連携・周辺地域との連携による検査・診断・治療も積極的に行っています。詳しくは地域医療連携のページをご覧ください。

主な対象疾患(放射線治療部門)

スタッフ紹介

放射線科部長
大久保 敏之
(おおくぼ としゆき)
経験年数:
31年
専門分野:
画像診断全般、神経放射線診断、核医学
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
児玉 紘子
(こだま ひろこ)
経験年数:
11年
専門分野:
画像診断全般
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線科専門医
日本内科学会認定医
松坂 優己
(まつざか ゆうき)
経験年数:
8年
専門分野:
画像診断全般
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
竹中 亮介
(たけなか りょうすけ)
経験年数:
7年
専門分野:
放射線治療
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線科専門医 
古瀬 琢也
(こせ たくや)
経験年数:
5年
専門分野:
画像診断
資 格 等:
検診マンモグラフィ読影認定医

(平成29年11月1日現在)

診療放射線技師

主な治療方法・クリティカルパス(放射線治療部門)

主な検査・診断方法(放射線診断部門)

認定施設

実績

 放射線科では、MRI、CT、RIなどの最新医療機器による画像診断とライナック(LINAC)装置による放射線治療を行っています。

 MRIは高速撮像法により短時間での撮影が可能であり、造影剤を使用せずに血管造影(MRA)や胆管膵管造影も施行できます。

 また、MRIでは脳梗塞(超早期や小さな梗塞巣など)や脳動脈瘤、脊髄疾患、膝・肩関節、乳房・婦人科領域での診断に有用です。

 マルチスライスCTは高速かつ広範囲に、また高分解能の画像収集が出来ることから従来のシングルへのヘリカルCTと比べ全身臓器の検査が短時間に施行でき、血管や骨の3次元画像の作成が容易となり、仮想内視鏡も可能です。

過去3年間(平成26~28年)の主な件数



外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院のがんケア《放射線科のページ》

東京逓信病院のがんケア《放射線科のページ》

がんと放射線治療

東京逓信病院編著「身近な病気がよくわかる!病気&診療 完全解説BOOK」執筆内容

けんこう家族掲載記事

第124号 平成29年4月1日発行

3T MRI装置が導入されました
放射線科 医療技術主任 磁気共鳴専門技術者 一坂 秀一

第123号 平成29年1月1日発行

新しい放射線治療装置を導入します
放射線科 医師 竹中 亮介

第105号 平成24年7月1日発行

心血管造影撮影装置の更改について
放射線科 医療技術主任 佐藤 恒昭

第103号 平成24年1月1日発行

放射線と被ばくについて
放射線科 医療技術主任 齊藤 謙一

第98号 平成22年10月1日発行

「新しいMRI装置が導入されました」
 放射線科 診療放射線技師 山下 素幸

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