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ホーム  診療科のご案内  IVR科
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IVR科


IVR科部長  鈴木 丈夫 IVR科部長  鈴木 丈夫

 IVR(アイ・ブイ・アール)とは、さまざまな医療場面で活躍の場を広げている患者さんに優しい治療法です。正確には、「interventional Radiology=インターベンショナルラジオロジー」、日本語では「画像下治療」と訳しています。また「低侵襲性治療」、「血管内治療」とも呼ばれています。
 IVRは、X線(レントゲン)や血管造影像、超音波像、CT像などの画像診断装置を用いて体の中を透かして見ながら、カテーテルと呼ばれる細い管や針を用いて診断・治療をする方法です。外科手術のようにお腹や胸を切らずに、臓器や血管の治療ができ、また処置後の傷もほとんど残らないので、患者さんの体への負担が圧倒的に少ないという特徴を持っています。
 なお、IVR科では超音波診断も行っています。
超音波検査(エコー検査)は、CT、MRIと並んで画像診断の重要な役割を担っています。CTと比べ被爆がなく、他検査よりも検査料が安く、手軽に行える検査です。

IVR、超音波検査の説明

特 色

他科との連携・周辺地域との連携による検査・診断・治療も積極的に行っています。詳しくは地域医療連携のページをご覧ください。

スタッフ紹介

IVR科部長兼
超音波センター長
鈴木 丈夫
(すずき たけお)
経験年数:
35年
専門分野:
腹部(特に肝)超音波診断、IVR(画像下治療)、画像診断全般
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本超音波医学会専門医・指導医(消化器)
日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医
原 美佐子
(はら みさこ)
経験年数:
14年
専門分野:
画像診断全般
資 格 等:
日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医

非常勤スタッフ
小柳 尚子
乳腺画像診断(超音波専門医:乳腺部門)
掛井 季里
乳腺画像診断

(平成29年11月1日現在)

認定施設

実績

IVR部門:過去3年間(平成26~28年)の主な件数

検査件数(件)平成28年度 平成27年度 平成26年度

●血管系IVR

185
69
69
・肝動脈塞栓化学療法(TACE)
33
25
25
・気管支動脈塞栓術(BAE)
 3 1
2
・外傷・出血の塞栓術(TAE)
 4 4
3
・下肢動脈拡張術
 10 10
5
・下大動脈フィルター(留置+回収)
4
3
13
・経皮的リザーバー設置術
 1 1 3
・中心静脈カテーテル(PICC含む)
 130 25
18
●非血管系IVR
148 184 141
・穿刺、生検
 51 68
35
・膿瘍ドレナージ
 33 31
34
・胆管ドレナージ(ステント含む)
 23 14
15
・胆嚢ドレナージ
 9 20
7
・ラジオ波治療(消化器内科医と共同)
 32 51
50
●IVR合計
333 253 210

超音波部門

検査件数(件)平成28年度 平成27年度 平成26年度
腹部
3,210 3,016 2,779
表在
4,501 3,751 3,112
総計
7,711 6,767 5,892

腹部:肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓等
表在:甲状腺、乳腺、血管、皮下腫瘤等

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院編著「身近な病気がよくわかる!病気&診療 完全解説BOOK」執筆内容

けんこう家族掲載記事

第124号 平成29年4月1日発行

IVR科のご案内
IVR科部長 鈴木 丈夫

臨床研究への参加等

臨床研究名称責任者名
日本インターベンショナルラジオロジー学会における
症例登録データベースを用いた医学系研究
 ※詳細はこちら(172KB)
鈴木 丈夫

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