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ホーム  診療科のご案内  形成外科
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形成外科


主任医長  利根川 守 主任医長  利根川 守

当科は、形成外科全般の手術(自費診療の美容外科手術を除く)を行っています。

皮膚疾患に関しては皮膚科と連携して治療にあたり、患者さんの社会的背景や生活習慣を考慮し、またインフォームドコンセント(十分な説明による納得の治療)を充実させ、患者さん本位の医療を心がけています。

専門分野

皮膚の良性腫瘍(ほくろ・いぼ・おでき)をはじめとして、熱傷(やけど)、顔面骨の骨折や軟部組織損傷、口唇口蓋裂や手足の先天異常・外傷・悪性腫瘍及びそれらに関する再建、瘢痕(キズ)やケロイド、褥瘡や難治性潰瘍、その他(陥入爪、眼瞼下垂、腋臭症など)です。

特色

形成外科は、身体表面の形や色の変化及び機能を手術等で改善することにより、生活の質を向上させ、社会生活に適応できるようにすることを目的としています。例えば顔の傷などを気にしている方は、手術で傷を目立たなくさせることにより、積極的な社会生活を送るきっかけをつかんでいただけたらと思います。(詳しくは「傷を目立たなくさせる手術について」ページをご覧ください)
手術は入院、外来、救急を含めて年間800件以上の実績があります。特に皮膚腫瘍は(良性・悪性ともに)皮膚科と連携のもと治療を行っています。

主な対象疾患

スタッフ紹介

主任医長
利根川 守
(とねがわ まもる)
経験年数:
25年
専門分野:
皮膚腫瘍、外傷、体表面の先天異常、陥入爪
資 格 等:
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医
日本皮膚科学会認定専門医
日本創傷外科学会認定専門医
張 卓
(ちょう たく)
経験年数:
4年
専門分野:
形成外科全般
資 格 等:

(平成29年4月1日現在)

主な治療方法・クリティカルパス

主な検査・診断方法

認定施設

実績

 年間、入院、外来、救急を含めて約800件以上の手術・処置を行っています。また中央手術室の手術件数の約20%を当科で行っています。紹介率は約60%程度で、平均在院日数も7日前後です。

主要疾患名平成27年度
 平成26年度 平成25年度
外傷 84 46
90
先天異常 16  11 6
腫瘍 655  710 800
瘢痕ケロイド 27  28 21
難治性潰瘍 32  3 17
炎症変性疾患 30  39 36
レーザー治療 5  24 10


拡大写真
直径3㎝ほどの脂肪腫(脂肪のかたまり、いわゆる“できもの”)を切除した女性。局所麻酔により外来(日帰り)手術を実施した10か月後の写真。(矢印部分が脂肪腫のあったところ)⇒脂肪腫の詳しい解説ページはこちら

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院のがんケア《形成外科のページ》

東京逓信病院のがんケア《形成外科のページ》

当科では皮膚がん全般を扱っています

けんこう家族掲載記事

第119号 平成28年1月1日発行

成長するほくろ~ほくろの癌~について
形成外科 主任医長 利根川 守

第107号 平成25年1月1日発行

傷を目立たなくさせる手術
形成外科 主任医長 利根川 守

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