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当院の医師事務補助者が紹介されました

当院で平成20年4月から従事している「医師事務作業補助者」が、"医療経営誌 Phase 3"(2009年3月号)に紹介されました。発行元である株式会社日本医療企画様よりご承諾をいただき記事を転載します。

医師事務作業補助者としてさらなる資格取得にも挑戦

東京逓信病院(東京都千代田区)

病院に勤務する事務スタッフは、キャリアアップをめざし、新しい民間資格の取得をめざす人が増えている。2008年4月から東京逓信病院(514床・木 村哲院長)で医師事務作業補助者として勤務する篠塚恵さんもそのひとりだ。彼女は、医療秘書1級やホームヘルパー2級、簿記3級など、11種類の民間資格をもっている。

同院では、病棟の6~8階に医師事務作業補助者を1人ずつ配置しており、篠塚さんは8階の消化器内科、呼吸器内科、神経内科病棟を担当する。電子カルテ上に処置が記録されているかどうか、栄養管理が必要な患者に対して医師からのオーダーが実施されているかなどを確認し、記録や実施されていない場合は、医師に確認のうえ、入力を行なう。また、回診に同行し、医師や看護師の処置を把握して、DIVやCV、輪液ポンプやシリンジポンプをなどの使用状況をチェックし、電子カルテに代行入力する。

「医師は忙しいため、患者さんへの処置等の指示や記録をそのつどカルテに入力することは難しいと思います。着任当時は、電子カルテに入力されていないものが結構ありました」と篠塚さん。

こうした業務において、医療秘書の資格は役立っていると言うが、さらなるスキルアップの必要性を感じ、2月から「診療報酬請求事務」の資格取得をめざし、専門学校ヘ通う予定だ。

医師たちとともに電子カルテに入力していく。
左から、大久保政雄医師、松原有木子医師、篠塚惠さん、鈴木一幹医師

フェイズ・スリー 2009.3 67ページ
Copyright(C)2009日本医療企画.All rights reserved.

オリジナル誌面のPDFファイルはこちらです (177KB)

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