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院長あいさつ

富山逓信病院ホームページ 富山逓信病院院長のあいさつ


病院長 高田 正信

富山逓信病院は富山市街の中心、護国神社の外境内に位置し、桜、柳、銀杏並木に囲まれた閑静な環境にあります。富山市の主な公的病院の郊外移転に伴い、富山市中央に位置する唯一の公的病院です。富山市は中心市街地の空洞化現象、ドーナッツ現象、が見られていましたが、行政は中心市街地を再び活性化させ、拡散した市民を市街地に呼び戻すコンパクトシティを目指しています。実際、最近では病院周辺に高層マンションが建ち並び、地元の人口が増えつつあります。

富山逓信病院は日本郵政グループが経営する病院で、東京、京都、福岡など全国で7病院あります。本院は、昭和39年に郵政省(旧逓信省)の職域病院として開院しました。開院後も郵政職員と家族の診療をしてきましたが、昭和56年に保険診療機関として一般開放し、以来どなたにもご利用できるようになりました。現在は、ご利用の患者さまの殆どが地域住民の患者さんです。富山逓信病院は現在、内科、外科、整形外科、眼科、婦人科の5科で一般診療のほか、リハビリテーション、人間ドックや各種健診業務も行っています。日本郵政グループの支援のもと、最先端の医療機器を購入し、優れた医療を提供してきています。テイシンの名称は馴染みにくいですが、郵便マークの〒の由来です。

安心・安全な医療、心のこもった医療を心がけ、患者さま中心の接遇の改善を図ってきました。また、待ち時間の少ないスピーディな診療と処方を徹底させるなど、患者さまの様々なニーズに的確かつ迅速に対応ができる体制を構築しています。地域連携室では、地域の医師会の方々や大病院との交流を密にし、地域に密着した医療連携を深めています。在宅で治療を継続できるように、取り組んでいます。

富山逓信病院が地域住民のみなさんにとって”最高の医療”を提供出来るように、サービスの向上に努め、医療機器の整備充実を図り、医療スタッフの技術の向上を目指し、一層の努力をいたしますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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