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ホーム  各種検診のご案内  経鼻内視鏡検査
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経鼻内視鏡検査

食道、胃、十二指腸などの病変を早期に発見でき、上部消化管の病気の診断・治療に欠かせない経口内視鏡検査ですが、一般に苦しい検査とのイメージが強く、敬遠されている方も多いのではないでしょうか?

一般的な内視鏡検査(経口内視鏡検査)では、10mm前後の太さの内視鏡を挿入する際に舌や喉を刺激し、多くの方は咽頭反射(内視鏡が喉を通る時などにオエッと吐き気を催す)を起こします。これが、経口内視鏡検査が辛い原因です。

近年、その辛い検査というイメージを覆す、楽な上部消化管内視鏡検査が登場しました。鼻からの挿入を可能とした"経鼻内視鏡検査"です。約5mmの極細径内視鏡を、鼻腔から挿入します。経鼻的に挿入すれば、舌根に触れることが無いので、咽頭反射はほとんど起こりません。

※鼻の奥を麻酔し、鼻から喉へ内視鏡を挿入します。 当院でも、平成19年6月末より経鼻内視鏡(OLYMPUS 社製)を導入しています。経口内視鏡検査がどうしても苦手という方、一度試してみてはいかがでしょうか?
OLYMPUS社 おなかの健康.ドットコムより

経鼻挿入法経鼻挿入法

経鼻内視鏡のメリット

経鼻内視鏡のデメリット

※予約等が必要となります!詳しくは、外科又は消化器内科外来にお尋ねください。

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