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トピックス

郵便局で「看護の日 ふれあい体験」

看護部

富山逓信病院看護部では5月13日、富山南郵便局のご協力により同局ロビーで「看護の日 ふれあい看護体験」を実施しました。
多くのお客さまからご利用いただき、血圧測定を行いながら薬のお話や肥満の話、糖尿病の話など、通院されている方、そうでない方からもさまざまな相談をお受けし、皆さまの健康に対する意識の高さを感じることができました。
また、ハンドマッサージも体験していただきました。3種類のアロマオイルを使用して看護師の手による両上肢のリンパマッサージです。「看護師さんありがとう。」「気持ちいいよ。」と、喜んでいただくことができ、人のぬくもりでリラクゼーション効果をもたらすことを身をもって体験できました。
今回、郵便局という場所で看護師として地域の皆さまと関わり、地域医療の大切さを改めて考える良い機会となりました。

「看護の日」とは ~看護の心をみんなの心に~
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わず誰もがはぐくむきっかけとなるよう、「看護の日」が1990年に制定されました。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。その日を含む1週間が「看護週間」となりました。

高田病院長が日本高血圧学会学会賞を受賞されました

日本高血圧学会学会賞の受賞

日本高血圧学会では、平成21年より「日本高血圧学会 学会賞」を設け、高血圧研究において大きな業績を有し、学会の発展に貢献した者を表彰しています。この度、高田病院長が平成24年度の学会賞を受賞されました。病院職員にとっても、非常に嬉しく名誉なことです。受賞理由は、血圧に依存しない動脈硬化指標、CAVI開発に携われたこととこれまでの学会への貢献が評価されました。
なお、平成24年度の日本高血圧学会学会賞者は3名で、ノーベル賞を受賞された山中伸弥先生の恩師である大阪市立大学薬理学岩尾洋教授と今年の高血圧学会長を務められた名古屋市立大学内科木村玄次郎教授も受賞されました。
CAVIは新しく簡単正確な動脈硬化指標として、国内外で用いられ、1万3千台販売されています。富山でも、公的病院、開業医、健診、あるいはスポーツクラブなどで、病気の診断だけでなく、治療や生活習慣改善効果を確かめるのに用いられています。

手術室が改装されました!

この度、長年使用してきた手術室を全面改装いたしました。
2室あった手術室を広い1室とし、無影灯をはじめ各医療機器、医療設備が充実しました。壁、床は黄緑色を基調とした落ちついた配色となり、新しい手術室では「清潔」の概念を再認識し、安全で安心、効率的な運営に努めてまいります。

X線TV装置

3月6日より日立FPD搭載デジタル透視撮影が稼働しました。
これによりテーブルの高さが低くする事ができ、車イスやストレッチャーからの乗り降りがしやすくなり、フルデジタル化により従来のフィルムではなくPACSに送りモニターでの閲覧が可能になりました。
そのほかにも、透視中の画像参照・透視画像保存・内視鏡と透視のPinP画像保存など新たに加わった機能があります。
 きれいで見やすい画像を提供できるよう努めていきたいと思います。


図1.新しい透視台


図2.透視 撮影室


図3.胃透視 画像


図4.内視鏡と透視画像のPinP画像

当院高田正信院長が厚生労働大臣賞を受賞しました

産学官連携功労者の受賞

心臓-足首血管硬化指数(Cardio-ankle vascular stiffness index:CAVI、キャヴィ)の開発で、平成23年度厚生労働大臣賞(産学官連携功労者)を受賞しました。東邦大学白井厚治教授とフクダ電子社長との共同受賞です。産学官功労者表彰は今年で第9回目ですが、平成20年度から医学向けに厚生労働大臣賞が設けられ、これまで岸本忠三大阪大学総長ら4組が受賞されています。産学共同研究での、先導的な取り組みや大きな成果を収めたものに与えられ、最近はその成功事例に与えられているようです。
CAVIは血圧に影響を受けない動脈硬化度を示し、血管年齢が簡単かつ正確に判ります。従来の動脈の脈波伝播速度が血圧に依存して動脈の弾性とともに変化するため、治療などの介入効果の評価には問題でした。CAVIは血圧に依存しない血管固有の弾性を示すスティフネスパラメーターβの原理を応用することで、血圧依存性の問題を解決しました。また、今年春に国内外で販売数が1万台を突破したことや、国際的に多くの前向き多施設研究に用いられていることも高く評価されました。生活習慣の乱れ、生活習慣病などの早期の動脈硬化から透析・虚血性心疾患などの重症の動脈硬化患者における重症度を、簡便かつ正確に判定できます。施設間や技量には差がなく、誰にでも数分で簡単にできる有用な検査で、保険点数も付いていますので、まだ御使用でない先生方は是非お使いください。

循環器系X線診断装置(アンギオ装置)を導入しました

循環器系X線診断装置

当院では、循環器系の検査・治療のため、循環器系X線診断装置を導入し、平成23年4月1日から運用を開始しました。この装置は、高画質と安全性、高い検査効率(低被爆・連続性)が特徴です。

昨年12月に導入しました64列マルチスライス(MDCT)とともに、循環器系(心臓冠動脈検査・治療)を行います。今後地域の皆様に微力ながら貢献できますよう努力いたします。どうぞよろしくお願いします。

特別室、2人部屋が新設されました

このたび、特別室(個室・1部屋)と、2人部屋(2部屋)が新しくできました。

特別室は、他の患者さまの目を気にすることなく落ち着いた環境の中で、快適に入院生活をお過ごしになれます。

ご希望される方は、病棟師長にご相談下さい。

なお、ご利用料金は下記のとおりになっております。

部屋 1日料金 設備
2人部屋
(322号室、323号室)
1,620円 トイレ・洗面所・冷凍冷蔵庫・テレビ(有料)・エアコン
特別室(個室) 5,400円 シャワー・トイレ・洗面所・冷凍冷蔵庫・無料大型テレビ・ロッカー・エアコン


特別室


二人部屋

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