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ホーム  人間ドック・健康診断等  オプション検査  肺がんドック(マルチスライスCT+喀痰検査)
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肺がんドック(マルチスライスCT+喀痰検査)

対象者男性、女性とも
検査方法約5分検査台の上で横になるだけです。息を数回止めてじっとします。
異常を示す病気結核、肺がん、肺炎など
料金20,600円(税込)
肺がんドック

 16列マルチスライスCTを使うので、胸部をらせん状にすきまなく、短い時間で撮影することができます。また2ミリ間隔で撮影しますので、通常の胸部X線撮影では、見つかりにくい、直径数ミリのごく小さな初期の肺がんを見つけだすことが可能です。

 加えて、喀痰による細胞診検査でより精度の高い検査を実施します。
 近年、肺がんによる死亡率は、年々減少している胃がんの死亡率を越えて1位となり、喫煙率は減少しているにも関わらず急激に増加しています。
 たばこを吸う人だけが肺がんになると思っていませんか?テレビでも紹介されましたが、女性の場合、「喫煙」は肺がんの原因のたった2割と言われています。残りの8割の原因は不明との事です(男性の場合は7割が「喫煙」で3割が不明)。
 たばこを吸わない方でも2年に1度は、本検査をおすすめします。
 最近の統計学的な研究によれば、「肺がん」の6割は胸部レントゲンに映っていませんので、CTによる検査は非常に有効です。加えて、3日分の喀痰による細胞診検査も行います。
 肺がんは元来、予後の極めて不良な悪性腫瘍の代表であり、がんのうちで最も生存率が低いので早期発見、治療が最も必要となる疾患です。

厚生労働省『平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況』より抜粋

悪性新生物死亡率(男性)

悪性新生物死亡率(女性)

次の項目に該当する方には検査をお勧めします。

  • 喫煙指数(1日当たりの喫煙本数×喫煙年数)が、600以上の方
  • 50歳以上の方(男女を問わず)
  • 血痰が出た方
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