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ホーム  診療科のご案内  腎臓内科
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腎臓内科


検診などで、血尿・タンパク尿が発見された方、高血圧で治療が必要といわれた方は、まずかかりつけ医で再検査をしていただき、その上で当科を紹介願うとその後の診療がスムーズに進みます。

ただし、浮腫を認める場合や、自分の尿が見ただけで赤いと思う場合などは、急いで受診してください。

専門分野

腎臓内科とは、血尿やタンパク尿が続く方や、腎機能が低下した方を治療する内科です。血尿やタンパク尿が発見された方は、最良の治療を選択するため精密検査を行います。この中に腎生検も含まれ、外来にて厳密に適応を決めた上で短期入院で行います。腎機能が低下した状態で発見された方は、更なる低下を防止するため、強力な治療を行います。栄養士や他科の医師などの協力も必要となります。腎機能低下が進んだときは、安全に透析療法へ移行できるよう取り計らいます。

難治性の高血圧も腎臓が関与することが多く、当科が診療にあたります。

主な対象疾患

スタッフ紹介

医長
髙野 秀樹
(たかの ひでき)
経験年数:
20年
専門分野:
糸球体腎炎、糖尿病性腎症、腎病理診断
資 格 等:
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会透析専門医 ・指導医
身障者福祉法指定医(腎機能障害)
松村 実美子
(まつむら みみこ)
経験年数:
8年
専門分野:
腎臓内科全般、血液浄化療法
資 格 等:
日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本医師会認定産業医 
三枝 華子
(さいぐさ はなこ)
経験年数:
4年
専門分野:
腎臓内科全般、血液浄化療法
資 格 等:
日本内科学会認定内科医

(平成29年4月1日現在)

主な治療方法・クリティカルパス

主な検査・診断方法

認定施設

実績

 タンパク尿・血尿などの尿異常や腎機能障害、すなわち慢性腎臓病に対して、精密検査と総合的治療を行っています。

 腎炎に対してはエコーガイド下の経皮的腎生検を年間十数例行っており、その全例に抗体法診断と電子顕微鏡診断を行っています。現在のところ、術後出血で輸血や手術などを必要とした例はありません。腎炎、ネフローゼ症候群に対してのステロイド治療、免疫制御剤治療を行っています。IgA腎症に対する扁桃摘出術及びステロイド療法は、耳鼻咽喉科と協力して行っています。

 腎不全に対しては栄養士による食事指導・食事療法とともに総合的な薬物治療を行っています。腎臓以外の合併症に対しても、循環器科(狭心症・心筋梗塞・不整脈)、内分泌・代謝内科(糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸血症・肥満・メタボリックシンドローム)、眼科(網膜症、白内障)、脳神経外科(脳卒中)などと協力して診療しています。

 腎不全が進行した場合は、症状や所見を総合的に評価し、内シャント手術や血液透析導入について相談しながら診療を進めています。血液透析導入は年間十数例あり、透析導入後は地域の外来透析施設に紹介しますが、何らかの合併症のために検査や治療や入院が必要な場合には積極的に受け入れています。

 血液透析、血液吸着、血漿交換を含む血液浄化療法・対外循環治療は、腎臓内科医師、臨床工学技士、看護師よりなるスタッフが透析室で行っています。腎不全に対する血液透析以外に、エンドトキシン吸着(重症感染症)、LDL吸着(閉塞性動脈硬化症・ネフローゼ症候群・高コレステロール血症)、白血球除去(潰瘍性大腸炎)、ビリルビン吸着(腎不全)、免疫吸着(ギラン・バレー症候群、多発性硬化症・その他)などの血液浄化療法を行っています。

平成27年度 疾病別入院患者数(一部重複あり)
急性腎機能障害29
電解質異常  25
慢性腎臓病(腎不全)158 透析合併症  15
慢性糸球体腎炎47
尿細管間質性腎炎4
ネフローゼ症候群35 遺伝性腎疾患  3
膠原病25
その他37
平成27年度 検査・治療
血液透析総数1,229
腎生検45
血液透析導入(うち腹膜透析)24
(1)
ブラッドアクセス作成
(内シャント造設・動脈表在化)
26

アフェレシス(血漿交換、

血球除去療法など)総数

104
腹膜透析関連5

尚、当院では現在、外来維持透析は原則として行っておりません。

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院のがんケア《腎臓内科のページ》

東京逓信病院のがんケア《腎臓内科のページ》

血尿と膀胱がん

書籍発行

髙野医長や当院管理栄養士が携わった、腎臓病の方のためのレシピ集です。

「けんこう家族」掲載記事

第102号 平成23年10月1日発行

慢性腎臓病(CKD)とは?
腎臓内科 医長 髙野 秀樹

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