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ホーム  診療科のご案内  リハビリテーション科
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リハビリテーション科


整形外科兼 リハビリテーション科部長  冲永 修二 整形外科兼リハビリテーション科部長  冲永 修二

当科は都内中心部では数少ない、急性期病院でありながら脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)を中心とした回復期のリハビリテーションを行なう専門病床を持ち合わせています。訓練は理学療法、作業療法、言語療法のすべてを行っており、さらに治療用装具の処方、嚥下機能の評価等も可能です。スタッフ一丸となり患者さんのQOL向上につながるリハビリテーションを目指しています。

専門分野

脳卒中が主ですがその他、院内他科入院中の患者さんで神経筋疾患(パーキンソン病、ギランバレー症候群など)、骨折、靭帯損傷他の整形外科疾患、閉塞性肺疾患を代表とする呼吸器疾患のリハビリテーションも行っています。

特色

当科では現在4床の入院ベッドを有しております。脳血管障害を主として当院他科入院で急性期を過ごされ全身状態が安定した患者さんを対象に在宅復帰を目指して引き続き必要な入院訓練を行っております。入院期間は2~3か月ですが、各種訓練のほか必要に応じて自宅環境調整、復職への評価などを行います。

脳卒中患者会のおしらせ

ボツリヌス療法(ボトックス治療)のご案内

失語症外来訓練のご案内

当院では通院できる方を対象として失語症の外来訓練を行っています。
全体構造法(JIST法)という訓練法を用いて、「話ことば」中心の訓練を行っています。
(JIST法の詳細はhttp://www.jist.org をご覧ください)
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

失語症外来訓練の流れ

失語症外来訓練の流れ

※患者さんの状態によってはリハビリをお受け
できない場合もございますのでご了承ください。

※ご不明な点がありましたら医療福祉相談室(03-5214-7728)までご相談ください。

主な対象疾患

スタッフ紹介

部長
冲永 修二
(おきなが しゅうじ)
経験年数:
39年
資 格 等:
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本リハビリテーション医学学会認定臨床医
日本体育協会公認スポーツドクター
医長
竹川 徹
(たけかわ とおる)
経験年数:
19年
専門分野:
痙縮(ボツリヌス毒素治療)、ジストニア、書痙に対する経頭蓋磁気刺激治療
介護期・終末期のリハビリテーション
資 格 等:
日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医

(平成29年4月1日現在)

主な治療方法・クリティカルパス

主な検査・診断方法

認定施設

実績

入院
  • 1年間の入院件数10件
  • 在宅復帰率90%前後
外来
  • 装具外来は木曜日午後2時から
  • 2・5・8・11月の第3金曜日午後2時~午後4時
    脳卒中患者会を開いています。
    診察枠で予約して頂けると受付がスムーズです。
訓練
1日の利用人数
理学療法100人前後
作業療法35人前後
言語聴覚療法20人前後
検査

嚥下造影 は毎週金曜日午後3時~午後4時(4件まで)

(患者会の日をのぞく) ※事前の診察が必要です。

施設基準
  • 理学療法士10名 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 作業療法士3名   廃用症候群リハビリテーション料(I)
  • 言語聴覚士3名   運動器リハビリテーション料(I)
                             呼吸器リハビリテーション料(I)
             がん患者リハビリテーション料
検査件数(件)平成27年度平成26年度 平成25年度
嚥下造影43
53
29

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

けんこう家族掲載記事

第122号 平成28年10月1日発行

リハビリテーション科の紹介(入院リハビリ)
リハビリテーション科主任医長 巷野 昌子

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