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ホーム  採用情報  医師の募集  初期臨床研修プログラム
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初期臨床研修プログラム

2023年度 東京逓信病院 臨床研修医 募集要項

臨床研修の伝統と実績のある東京逓信病院で研修してみませんか?

応募資格

・2023年の医師国家試験受験予定で、医師臨床研修マッチングシステムに参加する方。
※臨床研修期間中に指定された地域や病院での従事要件が課されている方は応募できません。

募集人数

11名

選抜方法

  1. 筆記試験(内科系・外科系の基礎知識(60分))
  2. 面接試験
※選考は、筆記試験と面接試験の採点をもとに決定し、出身大学、性別、病院見学への参加の有無等に影響されることはありません。

合否の決定

医師臨床研修マッチング協議会による結果によります。
(ただし、採用は医師免許取得が条件となります)

採用日

2023年4月1日

研修期間

2年間

試験日及び出願締切日

試験日 出願締切日
2022年8月27日(土)
2022年8月18日(木)必着
2022年9月 3日(土) 2022年8月25日(木)必着

希望試験日を選択の上、受験申込書に明記してください。

試験場所

東京逓信病院 管理棟(東京都千代田区富士見2-14-23) アクセス
※人間ドックセンターがある建物です。
JR総武中央線「飯田橋」駅西口 徒歩5分
地下鉄 有楽町線、南北線、駅B2a 徒歩6分
地下鉄 東西線、大江戸線「飯田橋」駅A4 徒歩9分

応募手続

  1. 下記応募書類(3点)を角形2号封筒に入れ、下記応募先に特定記録郵便で郵送してください。
    (封筒の表面に「臨床研修医 応募」と赤書きしてください。)
  2. さらに、下記応募先あて、E-mailを送信してください。
    (件名は「臨床研修医 応募」とし、氏名、生年月日、大学名、希望試験日を明記したものを送信してください。)
    • 送信元のメールアドレスあてに、試験に関する連絡を行います

応募書類(応募書類は返却しません。)

  1. 受験申込書(写真貼付のこと)
    ※受験申込書様式はこちら (279KB) をクリック(A4サイズで印刷してください。)
  2. 卒業(見込)証明書
  3. CBT(共用試験)個人別成績書の写し
    ※再試受験者は本試・再試とも提出のこと。なお、海外大学出身者等でCBT個人別成績書の提出が困難な者にあっては、成績証明書等これに代わる書類を提出のこと。

応募先

〒102-8798
東京都千代田区富士見2-14-23
東京逓信病院 経営管理課職員係(臨床研修医 採用担当)
TEL:03-5214-7117 MAIL:kensyu@tth-japanpost.jp

処遇

こちらをクリック

2023年度 東京逓信病院臨床研修プログラムの概要

研修プログラムの特色

地域及び職域の中核医療機関として、信頼される安全で質の高い医療を提供するため、各診療科にきめ細かい指導を行う専門医・指導医を配置し、大学病院とは異なった指導体制を確立しています。更に、三楽病院、東京都立広尾病院から協力を得て、意欲のある研修医が十分な研修を行うことのできる管理型臨床研修病院プログラムとなっています。

臨床研修の目標

医師としての良心に基づいた患者さま最優先の医療を提供するため、基本的な診療能力を幅広く身に付ける。

プログラム責任者

 責任者
 椎尾 康(副院長兼神経内科部長)
 副責任者
 大石 展也(院長補佐兼呼吸器内科部長)

臨床研修のカリキュラム

1年次ローテーションの例
内科
3か月
(12週)
救急総合診療科
1か月
(4週)

精神科
1か月
(4週)

内科
3か月
(12週)
麻酔科
1か月
(4週)

外科
3か月
(12週)
2年次ローテーションの例
内科
2か月
(8週)
小児科
1か月
(4週)
産婦人科
1か月
(4週)
地域医療
1か月
(4週)
救急総合診療科
1か月
(4週)
緩和ケア科
1か月
(4週)
選択科目
1か月
(4週)
選択科目
1か月
(4週)
内科
3か月
(12週)

1年目は内科6か月、外科3か月、麻酔科1か月、救急総合診療科※11か月、精神科※21か月をローテートします。
2年目は救急総合診療科※1、地域医療※3、緩和ケア内科、小児科、産婦人科※4を1か月ずつ研修し、1年目で経験しなかった内科系診療科を計5か月研修します。その際に並行して週二回(半日)の一般外来研修を経験します。選択科目※5は2か月です。ローテーションはできるだけ希望に沿うようにしますが、繁忙期もふまえて最終的には研究教育委員会で決定します。

※1 「救急部門」は、1年目及び2年目の救急総合診療科での研修に加えて、2年間の平日夜間及び休日昼夜での救急当直研修を経験します。

※2 「精神科」は当院と研修協力病院において各2週間研修します。

※3 「地域医療」は、研修協力医療機関2か所で2週間ずつ研修し在宅医療を必ず経験します。

※4 「産婦人科」は、研修協力病院で研修します。

※5 選択科目は、内科、外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、麻酔科(場合により緩和ケア科)から選択します。

研修医の指導体制

各診療科の指導医とのマンツーマン研修による、きめ細かい指導体制(研修医5名当たり1名以上の指導医が確保されます)。

研修の評価方法

EPOC2を利用して、研修履歴を記録すると同時に、研修医の自己評価・指導医からの評価・メディカルスタッフからの評価を行います。

研修医の処遇

(1) 常勤・非常勤の別
非常勤
(2) 勤務時間及び休暇
基本的な勤務時間: 8:30~17:15(休憩時間60分)
※アルバイトは禁止
時間外勤務: あり
当直: 約3回/月
有給休暇: 10日間(採用6か月後から)
その他、特別休暇(忌引き等)あり
(3) 研 修 手 当
月収 約41万円(当直手当3回、時間外手当20時間として計算。勤務日数及び勤務状況により、変動があります。)
賞与:なし
時間外手当:あり
住居手当:なし

(4) 研修医のための宿舎
病院敷地内にレジデントハウス(単身用)あり ※入居は自由です
(5) 社会保険・労働保険
公的医療保険: 全国健康保険協会
公的年金保険: 厚生年金保険
労働者災害補償保険: あり
雇用保険: あり
(6) 健 康 管 理
健康診断を年2回実施します。
(7) 医師賠償責任保険
日本郵政株式会社として加入(個人加入は任意)します。
(8) 外部の研修活動
学会・研究会等への参加、発表を積極的に行ってください。
筆頭発表者には旅費、宿泊費が支給されます。
(9) その他
・研修医室(2室)があります。
・図書室が整備されており、各種和洋雑誌(洋雑誌は現在は必要時に論文単位で購入)が揃っています。
・パソコンが貸与されます。

研修プログラム及び年次報告様式10(別紙1~4)

初期研修中のDrの声

 「アクティブな雰囲気の中で充実の研修医生活を送れます」 臨床研修医2年 坂井 有里枝

 皆さんが初期研修先を選ぶに当たって大切にするポイントは何でしょうか?立地や給料、診療科、自由選択期間の多さ、手技の有無、定時帰宅等、挙げればきりがないでしょう。
 私の中で最も重要なポイントは職場の雰囲気が自分に合うかどうかでした。当院では研修医同士では常に互いを助け合い、各々向上心を持って研修に取り組んでいます。また研修医を臨床的側面でも学術的側面でも育てていこうというアツい上級医がたくさんいらっしゃいます。見学の際にこの雰囲気を肌で感じ、当院で2年間鍛えていきたいと決意したため、当院を志望しました。入職後も予想を裏切られたと思ったことは一度もありません。自ら動けば何でもご指導いただけますし、同期と支え合いながら、充実した日々を過ごしています。
 また内科系診療科を一通りローテーションできるのも魅力の一つです。どの診療科においても、チームの一員として、診療方針について自由に考え、上級医と相談しながら決めることができます。ばたばたと慌ただしい日もありますが、そうすることで内科の幅広い知識を身に付けながら、“受け身ではない”研修医ライフを送れます。
 立地も抜群に良いので、是非当院に見学にいらしてください。

 「研修医が主体的に診療に携われる環境が整った病院です」 臨床研修医1年 藤本 海

 当院の臨床研修の特徴として、研修医を戦力として見ており主体的に診療に携われることと、1年目は2つの内科と外科をそれぞれ3ヵ月ずつローテーションできることが挙げられます。
 病棟では研修医に5〜15人程の担当患者が割り振られ、診察、アセスメントを行い、上級医にプレゼンし、話し合いながら、治療方針を決めていきます。救急外来や急変対応については基本、研修医がファーストタッチです。勿論、指導医のサポートやフィードバックは常にあります。そのため、安全な環境で、臨床現場での主体性を養っていくことができると思います。
 また、1年目は仕事を覚えるだけでも大変ですが、3ヵ月間同じ科で研修をすることで、仕事に慣れ、学習時間も確保できるため、より深く診療に関わることができるようになります。それに加え、多くの患者を入院してから退院するまで担当することができ、患者の心理的、社会的側面についても考え、より実践的な診療経験を積むこともできると感じております。
 他にも、上級医と研修医の距離が近いことや、研修医同士の雰囲気が良いこと、立地が良くQOLが高いことなど様々な魅力があります。是非一度、当院へ見学にいらしてください。皆さんにお会いできることを研修医一同楽しみにしております。

プログラム責任者から

「プログラム責任者から」 副院長兼神経内科部長 椎尾 康

 当院の臨床研修では、内科、外科を中心にプライマリケアを体得することを目標にしています。当たり前のことですが、研修医は学生ではありません。診療科のチームの一人として、主体的かつ貪欲に患者さんを診療し続けた研修医だけが、2年後に東京逓信病院で研修して良かったと実感できるのです。忙しかったり大変な場面も多いですが、そんな時にこそ成長していたことに後で気づくはずです。それは長い医師としての人生においてかけがえのない財産になります。二度とそのチャンスはありませんから、がんばってついてきてください。
 二年目になると一年生や医学部学生を教育する立場にもなります。若いエネルギーが病院を活性化してくれるのです。そして何よりも、元気いっぱい、笑顔いっぱいの楽しい研修医生活を満喫していただきたいと願っています。我々もまた、皆さんとともに成長できることを楽しみにしています。

オンライン病院見学について

 医学生5年生、6年生を対象に、オンライン病院見学会(cisco webex meetings®使用)を開催します。
【日時】2022年11月30日(水) 17時30分から
【内容】当院の概要説明、バーチャル病院見学、研修責任者・研修医による質疑応答など
 視聴をご希望の方は、申込用QRコードからお申込みください。【締切:11月25日(金)】
 後日パスワードをお送りいたします。
※「cisco webex meetings®」についての詳細は、cisco社ウェブサイト(https://www.webex.com)等をご覧ください。
QRコード
【お問い合わせ】
東京逓信病院経営管理課(研修担当) 
電話:03-5214-7117 E-Mail:kensyu@tth-japanpost.jp

病院見学について

 当院では厳重な感染対策を行った上で見学を受け入れています。

  • 当院の見学受入は再開しますが、実際の申し込みに当たっては、お住まいの地域で施行される措置等に従ってください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策として、見学場所の制限や見学時間の短縮等がある場合があります。
  • 病院見学経験の有無は、採用選考に一切影響しません。
  • できるだけ多くの希望者に機会を設けるため、既に見学された方の2回目のお申し込みはご遠慮願います。

(2021年7月9日現在)

申込方法

 所定の「病院見学申込書」に必要事項を記入し、以下の書類を添えて希望日の2週間前(救急総合診療科は1か月前)までにメールで申し込んでください。
 

申込書類

申込先メールアドレス

 kensyu@tth-japanpost.jp
 ※メールのタイトルは「病院見学申込」と明記してください。

見学受け入れ日などの連絡

 受け入れ日などは郵送または電子メールでご連絡します。
 なお、見学希望日に受け入れが不可能な場合は、改めて日程を調整します。
 ※クリニカル・クラークシップ等の病院実習については、別途大学発行の依頼状が必要となります(見学申込書での申込みはできません)。詳しくは、下記問い合わせ先までメールにてご照会ください。

問い合わせ先

 ご不明の点は下記までご連絡ください。
 東京逓信病院 経営管理課職員係(研修担当)
 TEL:03-5214-7117
 MAIL:kensyu@tth-japanpost.jp

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