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ホーム  採用情報  医師の募集  初期臨床研修プログラム
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初期臨床研修プログラム

2020年度 東京逓信病院 臨床研修医 募集要項

臨床研修の伝統と実績のある東京逓信病院で研修してみませんか?
是非、病院見学にいらしてください

応募資格

2020年の医師国家試験受験予定で、医師臨床研修マッチングシステムに参加する方。
※地域枠に該当する方は応募できません。

募集人数

11名(予定)

選抜方法

  1. 筆記試験(内科系・外科系の基礎知識(60分))
  2. 面接試験
  3. 健康診断(後日、採用予定者のみ実施)

合否の決定

医師臨床研修マッチングの結果によります。
(ただし、採用は医師免許取得が条件となります)

採用日

2020年4月1日

試験日及び出願締切日

試験日 出願締切日
2019年8月31日(土) 9:10~ 2019年8月13日(火)必着
2019年9月 7日(土) 9:10~ 2019年8月20日(火)必着

希望試験日を1日選択の上、受験申込書に明記してください。

試験場所

東京逓信病院 管理棟(東京都千代田区富士見2-14-23) アクセス
※人間ドックセンターがある建物です。
JR総武中央線「飯田橋」駅西口 徒歩5分
地下鉄 有楽町線、南北線、駅B2a 徒歩6分
地下鉄 東西線、大江戸線「飯田橋」駅A4 徒歩9分

応募手続

  1. 下記応募書類(2点)を、下記応募先に郵送してください。
    (封筒の表面に「臨床研修医 応募」と赤書きしてください。)
  2. さらに、下記応募先あて、E-mailを送信してください。
    (件名は「臨床研修医 応募」とし、氏名、生年月日、大学名、希望試験日を明記したものを送信してください。)
    • 送信元のメールアドレスあてに、試験に関する連絡を行います

応募書類(応募書類は返却しません。)

  1. 受験申込書(写真貼付のこと)
    ※受験申込書様式はこちら (117KB) をクリック(A4サイズで印刷してください。)
  2. 卒業(見込)証明書

応募先

〒102-8798
東京都千代田区富士見2-14-23
東京逓信病院 経営管理課総務係(臨床研修医 採用担当)
TEL:03-5214-7144 MAIL:kensyu@tth-japanpost.jp

処遇

こちらをクリック

2020年度 東京逓信病院臨床研修プログラムの概要

研修プログラムの特色

地域及び職域の中核医療機関として、信頼される安全で質の高い医療を提供するため、各診療科にきめ細かい指導を行う専門医・指導医を配置し、大学病院とは異なった指導体制を確立している。更に、三楽病院、東京都立広尾病院から協力を得て、意欲のある研修医が十分な研修を行うことのできる管理型臨床研修病院プログラムとなっている。

臨床研修の目標

医師としての良心に基づいた患者さま最優先の医療を提供するため、基本的な診療能力を幅広く身に付ける。

プログラム責任者

 責任者
 大石 展也(呼吸器内科部長)
 副責任者
 椎尾 康 (神経内科部長)

臨床研修のカリキュラム

1年目は内科6か月、外科3か月、麻酔科1か月、救急総合診療科※11か月、精神科※21か月ををローテートします。
2年目は救急総合診療科※1、地域医療※3、緩和ケア内科、小児科、産婦人科※4を1か月ずつ研修し、1年目で経験しなかった内科系診療科を計5か月研修します。その際に並行して週二回(半日)の一般外来研修を経験します。選択科目※5は2か月です。将来の専攻にかかわらず、初期研修の目的としてプライマリ・ケアと全身管理の能力を身につけることを重視していますので、最終的には研究教育委員会で調整します。

※1 「救急部門」は、1年目及び2年目の救急総合診療科での研修に加えて、2年間の平日夜間及び休日昼夜での救急当直研修を経験します。

※2 「精神科」は当院と「三楽病院」において各2週間研修します。

※3 「地域医療」は、「調布東山病院」、「貝坂クリニック」、「四谷内科」、「新宿ヒロクリニック」、「柳原病院」、「あけぼの診療所」、「コンフォガーデンクリニック」、「たいとう診療所」、「日本橋かきがら町クリニック」、「矢澤クリニック澁谷」、「こころとからだの元氣プラザ」のうち、2か所で2週間ずつ研修し在宅医療を必ず経験します。

※4 「産婦人科」は「東京都立広尾病院」で研修します。

※5 選択科目は、内科、外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、麻酔科(場合により緩和ケア科)から選択する。

研修医の指導体制

各診療科の指導医とのマンツーマン研修による、きめ細かい指導体制(研修医5名当たり1名以上の指導医が確保される)。

研修の評価方法

医師及び医師以外の医療職が、研修医評価票を用いて、到達目標の達成度を評価し、評価結果を研修管理委員会で保管する。
実際の運用は、EPOCを利用して、研修履歴を記録すると同時に、研修医の自己評価・指導医からの評価・メディカルスタッフからの評価を行う。同時に、研修医からの指導医評価・診療科評価・研修施設評価・研修プログラム評価を行う。

研修医の処遇

(1) 常勤・非常勤の別
非常勤
(2) 勤務時間及び休暇
基本的な勤務時間: 8:30~17:15
※アルバイトは禁止
時間外勤務: あり
当直: 約4回/月
有給休暇: 10日間(採用6か月後から)
その他、特別休暇(忌引き等)あり
(3) 研 修 手 当
月収 約40万円(時間外手当、当直手当を含みます。勤務状況によって変動があります。)

(4) 研修医のための宿舎
病院敷地内にレジデントハウス(単身用)あり
(5) 社会保険・労働保険
公的医療保険: 全国健康保険協会
公的年金保険: 厚生年金保険
労働者災害補償保険: あり
雇用保険: あり
(6) 健 康 管 理
健康診断を年2回実施します。
(7) 医師賠償責任保険
日本郵政株式会社として加入(個人加入は任意)します。
(8) 外部の研修活動
学会・研究会等への参加、発表を積極的に行ってください。
筆頭発表者には旅費、宿泊費が支給されます。
(9) その他
・図書室が整備されており、各種和洋雑誌(洋雑誌はオンラインジャーナルを含む)が揃っています。
・パソコンが貸与されます。

初期研修中のDrの声

 「3か月のローテーションが魅力です」 臨床研修医 榎本 悠希

 東京逓信病院の研修の魅力の一つは何といっても、1年次の3か月ローテにあると思います。研修前は少し長いのではないか、と思っていましたが、実際に回ってみると、各科の表面的なことだけでなく、深いところまで学ぶために最適な期間だと気づきました。1か月目は基本的なことをしっかり学び、2か月目で深いことを知り、3か月目には自分自身でアセスメントをし、治療方針を立てることが出来るようになります。先生方も全員教育熱心であり、どんな些細な疑問質問も全力で教えてくれます。自分のアセスメントについていつもフィードバックを頂けるため、日々成長することが出来ます。入職した際には何も出来なかった私ですが、1年を終えて自分の診察に少し自信が持てるようになりました。一つ一つの手技についても丁寧に教えて頂き、机上だけではなく、実践的にも動くことが出来るようになりました。その科で得た知識は他の科に行ってもとても役に立ちました。2年次は回りたい科を選択して回ることが出来、自分の将来についてもしっかりと考えることが出来ます。
 また、定期的に開催される勉強会も、私が逓信病院をお勧めする理由の一つです。忙しい研修医生活の中でも先生方や同期から多くの知識を学ぶことが出来ます。自分が回っていない科の知識を勉強会で知り、回った際にはそれを自分の原動力として動かすことが出来ました。  日々の診察診療、当直は全て研修医の我々が第一線に出ます。「自ら学び、自ら動く」そんな医師になれる病院であると思います。医師としての基礎を築く初期研修2年間を有意義なものにしたい皆さん、是非、見学にいらして下さい。明るく楽しく研修をしている研修医と、とても熱心な上級医が皆さんをお待ちしております。いつか皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 「バランスの良い研修病院です」 臨床研修医 三宅 亮

 東京逓信病院の研修プログラムの魅力は何と言ってもその「バランスの良さ」だと思います。そもそも初期研修という期間は、「将来の研修科にかかわらず、3年目以降に主治医として主体的に臨床をこなせる能力」を身につける期間です。その能力を確実に身に付けることができ、かつ程よい労働環境が整っているのが当院の魅力です。
 例えば、研修1年目には内科2科(一部併診)を3か月ずつ回ります。3か月という期間は、大学病院などのプログラムと比べると長く感じるかもしれませんが、肺炎や心不全、脳梗塞などcommon diseaseの患者さんの入院から退院までの診療を複数パターン担当することができるため、非常に有意義な経験となります。一方で、症例数が多いためcommonな疾患だけでなくrareな疾患も程よく経験でき、アカデミックな側面を備えているのも魅力です。院内の内科症例検討会(CC)や臨床病理検討会(CPC)は当然のこと、学会発表の機会も豊富に与えられており、私自身、学会発表に加え論文執筆まで視野に入れた症例を経験する機会を得ることができました。そして何より、そうした臨床の現場で、程よい裁量権が与えられているのも良い点です。入院患者の病棟管理や当直でのファーストタッチなど、分からない点は何でも相談できる上級医に見守られながら、主体的に対処することが求められます。自ら動き、自ら考え、上級医と相談しながら診療を進めるという主体的な経験は、文頭で述べた主治医としての能力を培う、何よりの糧となります。学生実習の延長のように研修医を“お客さん扱い”する病院もあるようですが、東京逓信病院では研修医も診療チームの一員として扱われますので、もちろん大変な時もありますが研修医として十分な臨床能力を身につけることができます。
 蛇足かもしれませんが、当院の研修医の処遇は決して悪くありません。昨今「医師の働き方改革」が注目されていますが、研修要件を十分にクリアしつつ、程よい労働環境が担保されるという当院での研修は、いわば美味しいとこ取りの2年間であると思います。百聞は一見に如かず、是非一度見学にいらしてください。

病院見学について

 医学部生の病院見学は、当院の臨床研修医採用試験受験希望者(医学部5年生・6年生・既卒者)を対象に、随時受付しています。見学は平日のみです。
 病院の様子を知るためにも、是非見学にいらしてください。
 なお、見学に伴う宿泊費、交通費及び食費については自己負担となります。

申込方法

 所定の「病院見学申込書」に必要事項を記入し、以下の書類を添えて郵送で申し込んでください。
 ※希望日の2週間前(救急総合診療科は1か月前)までに、病院に到着するように郵送してください。
 

申込書類

 ・ 病院見学申込書(116KB)
 ・ 学生証のコピー

申込先(郵送先)

 〒102-8798
 千代田区富士見2-14-23
 東京逓信病院 経営管理課総務係
 ※封筒に必ず「見学申込書在中」と明記してください。

見学受け入れ日などの連絡

 受け入れ日などは郵送または電子メールでご連絡します。
 なお、見学希望日に受け入れが不可能な場合は、改めて日程を調整します。
 ※クリニカル・クラークシップ等の病院実習については、別途大学発行の依頼状が必要となります(見学申込書での申込みはできません)。詳しくは、下記問い合わせ先までメールにてご照会ください。

問い合わせ先

 ご不明の点は下記までご連絡ください。
 東京逓信病院 経営管理課総務係(臨床研修医 採用担当)
 TEL:03-5214-7144
 MAIL:kensyu@tth-japanpost.jp

レジナビフェアのご案内

 2019年6月23日(日)に幕張メッセで行われるレジナビフェア東京にも、是非ご参加ください。研修医などからの生の声、知りたい情報が得られると思います。

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