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ホーム  病院のご紹介  院長のご挨拶(椎尾 康 病院長)
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院長のごあいさつ

病 院 長 椎尾 康
病 院 長 椎尾 康(しいお やすし)

 令和4年10月から病院長を拝命しました椎尾康と申します。
半年の任期ではございますが、地域の皆様、受診される患者さんに最善の医療を提供できるよう努力して参ります。

はじめに

 東京逓信病院は、現在は日本郵政株式会社が経営する企業立病院ですが、昭和13年2月に旧逓信省の職域病院として開設された歴史ある病院です。昭和61年3月には保健医療機関に指定され一般の病院として再スタートいたしました。春には桜が咲き乱れる皇居外堀の風光明媚な地にあって、交通の便もよいため遠方からも多くの患者さんが通院されています。また当院は二次救急医療機関の指定を受けており、千代田区を含む都心部の救急医療、地域医療に貢献しています。令和4年度からは、救急総合診療科に専門医2名を配置し、年間5,000台を超えるペースの救急搬送を受け入れるようになりました。専門医による救急診療と専門性の垣根をこえた総合診療により、地域の皆様、かかりつけの患者さん、都心で急病になった方の急性期診療をさらに充実させて参ります。

幅広い病棟機能

 一方、当院は一般急性期だけでなく、緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟を運営しています。緩和ケア病棟では、がん患者さんの心身の苦痛を和らげる医療を、地域包括ケア病棟では病状が安定した後、自宅や施設に戻られるまでの生活の準備、リハビリなどを行います。急性期医療だけでなく、患者さんの病状や生活に合わせた医療を提供することで多くの患者さんのお役に立てればと考えております。

新型コロナウイルス感染症への対応

 今般の新型コロナウイルス感染症の流行に対しては、早い段階から院内に専用病棟を開設し中等症までの感染者を多数受け入れ、東京都新型コロナウイルス感染症入院重点医療機関に指定されました。また、主に千代田区民へのワクチン接種にも積極的に取り組み、他県への医療スタッフの派遣要請にも応えて参りました。感染症との闘いは今後も続きますし、地震をはじめとする災害に対処する災害拠点連携病院でもあることから、千代田区、保健所、医師会と密に連携しながら感染症診療、災害医療にも貢献して参ります。

教育病院として

 さらに当院は、医師の初期臨床研修病院としての歴史が長く、全国から優秀な研修医が集まってきます。また医学生や医療系の学生の卒前教育も担う、教育病院としての側面をもっています。患者さんから選ばれる質の高い医療を提供することはもちろんのこと、意欲ある医療スタッフから選ばれるハイレベルな病院としてさらに発展させて参ります。各診療科には経験豊富な専門医が多数在籍しており、多くの患者さん、ご家族がセカンドオピニオンを求めて当院を受診されています。

 今後も職員が一丸となり地域医療、感染症診療、災害医療、医療者の教育などを通じて、多くの患者さんのお役にたちたい、社会に貢献したいと考えております。引き続きご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

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