ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
ホーム  診療科のご案内  歯科口腔外科
ここから本文です。

歯科口腔外科


歯科口腔外科部長 柳谷 謙一 歯科口腔外科部長  柳谷 謙一

当科は、総合病院内に設置されているため、患者さまの多くは感染症キャリアー、糖尿病、人工透析、高血圧、心臓病、抗凝固剤を服用中の方など、各種合併症をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

このような方々の歯科処置は開業医では敬遠されがちです。この点、当科では院内他科の専門医との連携が図られ、安心して診療が受けられる環境にありますので、お気軽にご相談ください。

専門分野

口腔外科分野では、各種の基礎疾患をお持ちの方の歯科診療(有病者歯科)、埋伏智歯抜歯、口腔粘膜疾患、顎関節症の治療、交通外傷などによる顎骨骨折の治療、顎変形症の外科的矯正、歯性感染症による上顎洞炎の根治術、顎骨内の嚢胞、腫瘍摘出、人工歯根の埋入などを中心に診療しています。症例によっては入院全身管理下での安全な歯科治療をすすめています。

主な対象疾患

スタッフ紹介

部長
柳谷 謙一
(やなぎや けんいち)
経験年数:
37年
専門分野:
口腔腫瘍、顎変形症、インプラント、顎顔面外傷、一般歯科 
資 格 等:
日本口腔外科学会会員
日本口腔科学会会員
非常勤医師
西條 英人
(さいじょう ひでと)
経験年数:
22年 
専門分野:
先天異常、インプラント、顎変形症、顎顔面外傷、一般歯科 
資 格 等:
東京大学大学院医学系研究科 外科学専攻
感覚・運動機能医学講座口腔顎顔面外科分野 准教授
東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科
口唇口蓋裂センター センター長
宮崎大学医学部附属病院 顎顔面口腔外科 臨床教授
日本口腔外科学会 代議員・専門医・指導医
日本顎顔面インプラント学会 代議員・専門医・指導医
日本口腔ケア学会 理事
日本口腔科学会 評議員・認定医・専門医
日本小児口腔外科学会 理事・専門医・指導医
日本有病者歯科学会 評議員・認定医・指導医
日本先進インプラント医療学会 常任理事・専門医・指導医
日本再生医療学会歯科 評議員・認定医
日本口蓋裂学会 ガイドライン委員会幹事
ICD制度協議会(インフェクションコントロールドクター)
日本がん治療認定医療機構暫定教育医(歯科口腔外科)
日本口腔インプラント学会会員、日本顎変形症学会会員、
日本形成外科学会会員、頭頸部腫瘍学会会員、日本口腔腫瘍学会
日本口腔診断学会会員 など
阿部 雅修
(あべ まさのぶ)
経験年数: 
19年
専門分野:
口腔腫瘍、顎変形症、インプラント、顎顔面外傷、一般歯科 
資 格 等:
東京大学保健・健康推進本部 講師(歯科・診療科長)
日本口腔外科学会会員
日本がん学会会員

(2018年12月1日現在)

主な治療方法・クリティカルパス

主な検査・診断方法

実績

 総合病院の歯科診療の特徴として、利用される患者さんの多くは様々な合併症をもっています。(がん、血液疾患、感染症キャリアー、脳・心臓・末梢血管疾患に対する抗凝血剤の服用、さまざまなステージの糖尿病疾患、人工透析など。)これらの疾患を合併した場合、歯科診療に伴う観血処置は、一般開業医では困難となります。こうした患者さんに対して、当該専門医との対診を図りつつ、症例によっては入院全身管理下での安全な歯科治療をすすめています。

 口腔外科外来では、①埋伏智歯抜歯、膿瘍切開、口腔粘膜外傷、インプラントなどの小手術、②顎関節症に対する検査ならびに保存療法を展開しています。さらに入院症例として、スポーツ、転倒、交通外傷などによる顎顔面外傷は、歯牙および歯周組織のみならず、顔面骨の整復固定によって咬合の回復をはかっています。また咀嚼異常をきたしたいわゆる受け口などの顎変形症では、自己血輸血の適応、ICUの活用などによって、より安全な骨切り手術を行っています。歯性感染による副鼻腔炎では歯根端切除など歯牙保存を考慮しつつ上顎洞根治術を行っています。顎骨腫瘍や嚢胞の手術についても歯牙保存を優先する術式を選択しています。悪性腫瘍については、口腔機能の温存や再建など専門性のある手技が求められるため、東大病院口腔外科との協力をはかっています。

お知らせ

ビスホスホネート系薬剤の投与を受けている患者さまの顎骨壊死、顎骨骨髄炎に関するご注意のお願いです。

ビスホスホネート系と称される薬剤(以下BP系薬剤)の投与を受けた患者さまにおいて、顎骨壊死、顎骨骨髄炎が発現したと報告されています。

報告された症例の多くはBP系薬剤の治療中に抜歯等の歯科処置や局所感染に関連して発現しており、特に抜歯した場合にその部位付近で発生しております。

BP系薬剤は、現在悪性腫瘍の治療、骨粗鬆症での治療に使われることが多く、これらの薬を使用している方は、歯科口腔外科受診時には必ず申し出ていただきますようお願いいたします。

現在国内で販売されているBP系薬剤一覧
注射剤(製品名) 
アレディア悪性腫瘍による高カルシウム血症・乳がんの溶骨性骨転移
オンクラスト悪性腫瘍による高カルシウム血症
ビスホナール悪性腫瘍による高カルシウム血症
ゾメタ
  • 悪性腫瘍による高カルシウム血症
  • 多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変

経口剤(製品名) 
ダイドロネル骨粗鬆症
フォサマック骨粗鬆症
アクトネル骨粗鬆症
ベネット骨粗鬆症
ボナロン 

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院編著「身近な病気がよくわかる!病気&診療 完全解説BOOK」執筆内容

アンケートにご協力ください

皆様にとって、より使いやすいホームページにするため、是非ご意見をお聞かせください。

<ご覧いただいているこのページについてお尋ねします>

このページは役に立ちましたか?

役に立った
ふつう
役に立たなかった

このページの表現やレイアウトは、分かりやすかったですか?

分かりやすかった
ふつう
分かりにくかった

このページの情報は探しやすかったですか?

探しやすかった
ふつう
探しづらかった

このページの情報量は適当ですか?

適当
詳しすぎる
足りない

ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です