ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
ホーム  診療科のご案内  形成外科
ここから本文です。

形成外科


当科は、形成外科全般の手術(自費診療の美容外科手術を除く)と、レーザー治療(自費、一部保険適用)を行っています。

皮膚疾患に関しては皮膚科と連携して治療にあたり、患者さんの社会的背景や生活習慣を考慮し、またインフォームドコンセント(十分な説明による納得の治療)を充実させ、患者さん本位の医療を心がけています。

専門分野

皮膚の良性腫瘍(ほくろ・いぼ・おでき)をはじめとして、熱傷(やけど)、顔面骨の骨折や軟部組織損傷、口唇口蓋裂や手足の先天異常・外傷・悪性腫瘍及びそれらに関する再建、瘢痕(キズ)やケロイド、褥瘡や難治性潰瘍、その他(仙骨部毛巣洞、陥入爪、眼瞼下垂、腋臭症など)です。

特色

形成外科は、身体表面の形や色の変化及び機能を手術等で改善することにより、生活の質を向上させ、社会生活に適応できるようにすることを目的としています。例えば顔の傷などを気にしている方は、手術で傷を目立たなくさせることにより、積極的な社会生活を送るきっかけをつかんでいただけたらと思います。(詳しくは「傷を目立たなくさせる手術について」ページをご覧ください)
手術は入院、外来、救急を含めて年間850件以上の実績があります。特に皮膚腫瘍は(良性・悪性ともに)皮膚科と連携のもと治療を行っています。

主な対象疾患

スタッフ紹介

部長
三井 浩
(みつい ひろし)
卒業年:
1996年
専門分野:
乾癬・アトピー性皮膚炎
資 格 等:
日本皮膚科学会認定専門医
難病指定医
医長
岩井 奈都子
(いわい なつこ)
卒業年:
2004年
専門分野:
形成外科全般、乳房再建、皮膚腫瘍、眼瞼下垂等
資 格 等:
日本形成外科学会認定専門医・指導医
小児形成外科分野指導医
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定責任医師
臨床研修指導医
山口 華
(やまぐち はな)
卒業年:
2018年
専門分野:
形成外科全般
資 格 等:

非常勤医師
利根川 守専門治療:形成外科全般

(2021年4月1日現在)

主な治療方法・クリティカルパス

主な検査・診断方法

認定施設

実績

 年間、入院、外来、救急を含めて856件の手術・処置を行っています。また中央手術室の手術件数の約17.5%を当科で行っています。紹介率は約71.5%、平均在院日数も5日前後です。

主要疾患名 2019年度 2018年度 2017年度
外傷
50
59 62
先天異常
5
15 14
腫瘍
626
710 722
瘢痕ケロイド
65
62 37
難治性潰瘍
18
6 7
炎症変性疾患
43
49 35
美容
1
0 1
レーザー治療
20
15 10
その他
28
40 19

外来医師担当表

外来医師担当表

各医師の外来診療予定日です。

東京逓信病院編著「身近な病気がよくわかる!病気&診療 完全解説BOOK」執筆内容

けんこう家族掲載記事

第136号 2020年4月1日発行

巻きづめの治療
形成外科 医長 岩井 奈都子

第119号 平成28年1月1日発行

成長するほくろ~ほくろの癌~について
形成外科 主任医長 利根川 守

第107号 平成25年1月1日発行

傷を目立たなくさせる手術
形成外科 主任医長 利根川 守

アンケートにご協力ください

皆様にとって、より使いやすいホームページにするため、是非ご意見をお聞かせください。

<ご覧いただいているこのページについてお尋ねします>

このページは役に立ちましたか?

役に立った
ふつう
役に立たなかった

このページの表現やレイアウトは、分かりやすかったですか?

分かりやすかった
ふつう
分かりにくかった

このページの情報は探しやすかったですか?

探しやすかった
ふつう
探しづらかった

このページの情報量は適当ですか?

適当
詳しすぎる
足りない

ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です