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ホーム  診療科のご案内  泌尿器科  尿路結石症
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尿路結石症

総論

 尿路にできる良性疾患です。尿路のうち、腎臓に結石があれば「腎結石」、尿管にあれば「尿管結石」、膀胱にあれば「膀胱結石」と呼称します。尿管結石は激しい疼痛を自覚することが多く、発熱を伴う場合などは緊急処置を要します。腎結石は多くの場合無症状であり、健康診断などで見つかることも多いです。

尿路結石症の症状

尿路結石症の検査

 腹部レントゲンや尿検査など、比較的簡便なものから、腹部CTや超音波などまで幅広く検査をします。

尿路結石症の治療

 直径数mm程度の大きさの尿路結石であれば自然排石の可能性があります。直径が10mmを超える
ような腎結石や、半年くらい経過しても自然に排石されない尿管結石については積極的な治療をお勧めしています。特に、激しい疼痛、水腎症の存在、発熱がある場合などは緊急手術を要することもあります。

①薬物治療

 尿管の緊張を和らげ、排石を促すお薬です。痛みがあれば痛み止めを使用していただくこともあります。

②手術

 超音波で体外から結石を砕いたり(体外衝撃波破砕術)、膀胱から尿管内に内視鏡を挿入してレーザーで結石を割ったりする方法(経尿道的尿管結石破砕術)などがあります。結石の特徴によって施術方法が異なってきます。

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