




スポーツ活動でおこった損傷を診断・治療します。
肩の脱臼、野球肘など上肢の障害から、股関節の捻挫、ひざの軟骨損傷、靱帯損傷・半月板損傷、足首の捻挫、アキレス腱断裂などの下肢の障害、全身の疲労骨折、成長期の障害までスポーツドクターとして幅広く対応します。
部長の中山は、バスケットボールやアメリカンフットボールチーム、オリンピックなどの日本代表選手団でのチームドクターの仕事や、国内・国際大会への帯同経験を活かし、トップアスリートからクラブ活動の生徒・市民愛好家まで幅広く診療・治療します。
平成26-29年度には日本オリンピック委員会から専任メディカルスタッフを委嘱され、多競技にわたるサポートを行いました。平成28年にはリオデジャネイロオリンピック競技大会に、およそ600名に及ぶ日本選手団の本部メディカルスタッフとして全日程で参加し、日本代表選手たちのためにバスケットボール、ホッケー、卓球を始め、多くの競技でサポート活動を行いました。
令和3年には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における5人制バスケットボール、3×3バスケットボール競技の会場救護を総括する、アスリートメディカルスーパーバイザー(AMSW)として117名のメディカルスタッフを率いて、世界中から集まったバスケットボールの代表選手、スタッフたちに対する救護活動を行いました。
医長の鹿毛は、サッカーとアメリカンフットボールのチームサポートを行っています。