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ホーム  健康情報  病院だより「けんこう家族」  けんこう家族 第125号【3】
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けんこう家族 第125号【3】

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各部門ご挨拶 4月1日に就任しました

放射線科 部長 大久保 敏之(おおくぼ としゆき)

放射線科 部長 大久保 敏之

はじめまして、本年度より当院放射線科に勤めさせて頂いております。放射線科は診断部門と治療部門とからなります。診断部門では各診療科からのご紹介にもとづきCT、MRI、核医学(アイソトープ)などを用いて病気の診断やその経過観察のための画像を診断専門医が読影しています。治療部門では放射線治療の常勤専門医がCT治療計画装置および治療装置(ライナック= LINAC)を用いた確実で効率の良い放射線治療を行っています。直接患者さんとお話をする機会は少ないですが、各診療科の先生方やコメディカルスタッフの方々と密接な連絡を取り、患者さんの利益が最大になるように丁寧かつ精確な診断、治療を心掛けます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

内視鏡センター センター長 関川 憲一郎(せきがわ けんいちろう)

内視鏡センター センター長 関川 憲一郎

当院に平成10年に赴任後、好きな内視鏡診断・治療にこれまで長く携わってきました。このたび、消化器内科主任医長と兼務で内視鏡センター長に就任しました。当センターは院内でも比較的贅沢にスペースをいただいており、清潔で快適な空間で優しい医療スタッフが一人一人の患者さんを大事に対応することを目指しています。内視鏡診療は安全、正確なことが最重要ですが、検査を受ける方の身になって辛くない検査を心がけています。次回もまた当院で受けていただけるように、またご家族やご友人などにも検査が必要な場合に自信を持ってご紹介いただけるようなセンターにしてゆきたいと思っております。

リハビリテーション科 医長 竹川 徹(たけかわ とおる)

リハビリテーション科 医長 竹川 徹

本年4月より当院に勤務、医長を拝命しました。理学療法士11名、作業療法士4名、言語聴覚士2名の体制で、引き続き、必要に応じて適切にリハビリテーションを提供します。
入院では、脳卒中、神経疾患、骨折、各種疾患の術後、腫瘍、摂食・嚥下機能障害が中心です。最近は、長寿の方々や元々障害のある患者さんが増加傾向にあり、早期からの離床を心がけます。
外来では、脳卒中後遺症等に対するボツリヌス毒素治療を積極的に実施しており、豊富な経験を生かし、上下肢痙縮(つっぱり)・かぎ爪様趾への治療を提供します。
その他、義肢・装具、失語症、書痙・ジストニアに対する専門治療を実施しています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

薬剤部 部長 並木 路広(なみき みちひろ)

薬剤部 部長 並木 路広

4月1日付で、薬剤部長に就任いたしました。病院薬剤師の仕事は、直接患者さんに顔を見せて接する仕事(医師や看護師等と協働して、入院患者さんの薬物治療に関わる病棟薬剤師)と、顔を見せずに「くすり」を介して接する仕事があります。薬袋に入った「くすり」は、処方箋により薬剤師が調剤した、顔を見せない仕事の典型的な例です。この他にも、必要な薬の在庫を確保する、注射薬を調剤し混合する、外来患者さんにお渡しする処方箋の内容を確認する、薬に関する情報を収集するなど、多岐にわたります。薬剤部では、患者さんに安全で良質な薬物治療を提供できるよう、薬剤師一人ひとりが責任を果たしていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。

放射線科 技師長 浅香 崇夫(あさか たかお)

放射線科 技師長 浅香 崇夫

4月1日付で放射線科技師長に就任いたしました。
私たち診療放射線技師は29名おり、放射線科とIVR科に所属しております。技師としての職務は、検査室から患者さんが退室されるまでは技師の責任であり、患者さんに対して親切・丁寧な対応、安全で安心な検査を心がけています。
また、技師として大事な事は撮影技術の向上です。臨床的価値の無いような画像を撮影しても意味がありません。撮影技術向上の学習にも力を注いで行きます。そして診療放射線技師として患者さんから高い信頼を得られるように努力してまいる所存です。

臨床検査科 技師長 髙槗 由美子(たかはし ゆみこ)

臨床検査科 技師長 髙槗 由美子

4月1日付で臨床検査科技師長に就任いたしました。
臨床検査は患者さんから採取された血液、尿、体液を用いて行う検体検査(血液、生化学、免疫、一般、細菌など)と、患者さんの身体機能をみる生理機能検査(心電図、肺機能、超音波、脳波など)の二つに大別されます。外来採血業務も担当しており患者さんの貴重な情報を迅速かつ正確に臨床の場に提供できるよう日々努めております。また日直・当直体制をとり緊急性のある検査や輸血検査にも24時間体制で臨んでいます。
臨床検査科は、患者さんの目に直接触れることの少ないところですが、私たちの働きがあって本当によかったと患者さんからも認めていただけるような臨床検査科にしたいと思っております。

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